« 2006年12月 | Top2007年02月 »

最新記事【2007年01月31日】

皆さん、酵素風呂ってご存知ですか?
普通、お風呂といえば、お湯のお風呂ですが、酵素風呂は、茶色の酵素パウダー(米ぬかが主成分)の中で、10数分温まる不思議なお風呂です。
現在、私は、定期的に入酵しているのですが、出会いは、数年前のギックリ腰でした。
肩こりや腰痛に効くという噂は聞いていたのですが、なかなか試す機会がありませんでした。
しかし、かなり重症のギックリ腰になってしまい、更に、一両日中には歩けるようにならなくてはいけないという、緊急事態が発生してしまいました。
私は、短時間で症状が改善される可能性をセルフコーチングした結果、その中で、一番即効性がありそうな酵素風呂への入酵を選択しました。
こちらの切羽詰った事情をお店に説明すると、店主のUさんは、「3回連続で入酵しましょう。かなり熱い酵素を直接腰にかけますが、がんばって我慢して下さい。」と言われました。
私としては、腰が直るのであれば、どんなことにも耐える覚悟で来たのです。「遠慮なくやって下さい」と私は答えました。
しかし、実際、スタートすると、あ、熱い!本当に熱い!
苦悶の表情をして耐えていると、Uさんは「30秒我慢!30秒我慢!」と声を掛け、励ましてくれます。
確かに、しばらくすると熱さが和らぐのですが、「フーッ、落ち着いた。」と思っていると、新たな熱い酵素がドバーッとかけられるので、また「ヒーッ」となってしまいます。
そんなことを何度も繰り返し、3回目の入酵を終えると・・・、何と、なっ、何と、歩けるではありませんか。
Uさん曰く「私は医者じゃないので、医学的なことは何も言えないけど、あなたのような事例は、何人も見てきています」とのこと。
まさに、東洋の神秘です。他にも内臓疾患等で、色々な効能事例があり、すっかりハマッテしまいました。

最新記事【2007年01月29日】

前回のブログでギックリ腰について書かせて頂きましたが、私のギックリ腰の歴史の中で、忘れられない思い出を1つお話ししたいと思います。
今から数年前の日曜日の朝、私はギックリ腰になってしまいました。それも、かなり重いヤツに・・・。
「グキッ」となってからは、立ち上がることはもちろん、寝返りも出来ない状態です。
しかも、この日は日曜日、病院も接骨院もお休みです。
そんな時に限って、大事なクライアントとの絶対外せない予定入っていたりするものです。
翌日の午後には、何としても群馬県のクライアントの会社に出向かなくてはなりません。まさに絶体絶命です。
ここで、私は高ぶった気持ちを落ち着け、自分自身を冷静にセルフコーチングしました。
つまり、目標(翌日クライアントを訪問すること)を実現するための選択肢をいくつも挙げ、その中で、もっとも現実的で、効果的な対処の検討に入ったのです。
そして、1つの方法を選択し、実行した結果、痛みは残るものの、何と自力で歩いてクライアントの会社に出向き、無事商談をまとめることが出来ました。
いやー、あの時は、本当に焦りました。と同時にコーチングという技法に出会っていて良かったと改めて思った次第です。
ところで、どんな方法でギックリ腰を直したのか?それは次回のブログでお話ししますね。

最新記事【2007年01月26日】

突然ですが、皆さんはギックリ腰になったことはありますか?
私は何回もあります。1回やっちゃうとクセになるって言いますけど、あれは本当ですね。
最後に「グキッ」とやってしまったのは、昨年秋、子供を肩車しようとした時でした。
経験がある方はわかると思いますが、本当にツライですよね。寝返りするのも、トイレに行くのも一苦労です。
これまで接骨院、整体院、病院といくつか行ってみましたが、効果はイマイチのような気がします。
それに、ある先生は「温めるように」と言い、別の先生は「冷やすように」と言う、どれを信じていいのか、正直悩んでしまいます。
結局、現段階で言えることは、専門家でも意見が分かれるのであれば、その中で自分に合った方法を取捨選択し、予防するといったところですね。
コーチングセッションでは、時にコーチ(私)はクライアントに対し、提案をすることがあります。
しかし、その提案を受け入れるかどうかは、クライアントの自由です。
大事なのは、クライアントが自分の価値観、必要性に照らし合わせて、自分で判断するということです。
今は1年で1番寒い季節です。皆さんも重いものを持ったり、運動をする時は気をつけて下さいね。
そういえば、前職で腰痛仲間だった総務部のTさん、最近、腰の調子はどうですか?お互い若くは無いですから、無理をしないようにしましょう。

最新記事【2007年01月25日】

昨年末からパソコンの調子が悪く、思い切って買い換えてから2週間経過しましたが、困ったことに、本体から異音が発生しています。
今日、メーカーに問い合わせたところ、「機械的な問題の可能性が高いので、こちらで調べさせて欲しい」とのこと。
当然、保障期間内ですから、料金はかかりませんし、メーカー側も「ご迷惑をかけて申し訳ありません」と低姿勢です。
迅速なフォローをしてくれるところは、さすが MADE IN JAPAN と好感を持ちましたが、公私共に使っているパソコンが、しばらく使えなくなってしまうのは正直イタイです。
それにしても、このところパソコンには泣かされていますね。このままでは、電話コーチングやスカイプコーチングにも、影響が出てしまう可能性がありそうです。トホホ・・・です。

最新記事【2007年01月24日】

宮崎県知事に、タレントのそのまんま東さんが当選しましたね。
テレビの報道によると、彼は昔から政治家になることを視野に入れていて、そのために40歳を過ぎて、早稲田大学の政経学部に入学したとのこと。
このアプローチの仕方は、コーチングでは「ビジョンコーチング」と言って、スタンダードな手法の1つです。
つまり、将来はどうありたいのか、そのためには今何をすべきか、ということをコーチングセッションの中でステップ分解していきます。
彼がコーチングセッションを受けていたのかどうかは分かりませんが、自己実現に向けて、自ら考え行動し、達成出来たことは素晴らしいと思います。
今後は、初心を忘れず、県民のための県政を実現して下さい。

最新記事【2007年01月20日】

昨年、体調を崩し入院をした時のお話しをします。
よほど重症な患者でもない限り、1日中ベッドの上で寝ているというのは、ツライですよね。私も点滴を付けたまま、病院内をブラブラ探索していました。(笑)
待合室や談話室でボーッとしていると、ベテラン(?)の患者さんから話しかけられたりするので、けっこう暇つぶしになります。
そんな時、よく耳に入るのは、「**先生は良い先生だ。●●先生はダメだ」といった類の話です。最初、私は軽く聞き流していたのですが、だんだん「この場合の良い悪いの基準って、いったい何だろう?」と考えるようになりました。
そして、皆さんの話しを聞いているうちに、ある結論が出ました。それは、大部分の患者は「患者の話しをきちんと聞くかどうか」という1点で、医者を判断しているということです。
まあ、お医者さんは忙しいし、シロウトが踏み込めない領域の仕事をしています。決められた時間内に大勢の診療をしなくてはなりません。
でも、少なくとも、患者が自分の病状を説明する時は、きちんと耳を傾けて頂かないと、そこに真の信頼関係は生まれません。
私は、コーチングセッション時に、クライアントの話しを単に「聞く」のではなく、「聴く」ように心掛けています。

最新記事【2007年01月18日】

テレビの討論番組が、最近よく放映されますね。
あの手の番組で、意見の違う参加者が、相手の意見を認めたり、歩み寄りを見せたりする場面を見ることは、極めて稀です。
大抵は、自分の持論の正当性と、いかに相手をやり込めるかということに、全神経を使っているように思えます。
まあ、討論番組ですから、それはそれでいいと思います。
しかし、仕事における会議などでも、同じような状況を目にすることはありませんか?
コーチング的な視点から考えると、このような状態は、かなり深刻です。
人間は、論理的に追い込まれると感情が反発し、あくまで抵抗しようとするものです。
どんなに自分が正しい論理で説得しても、逃げ場を失った相手から納得を得るのは、大変難しいでしょう。
議論が白熱した時は、どうすれば相手の共感が得られるかを考えてみて下さい。
皆さんの会社の会議風景は、どんな感じですか?

最新記事【2007年01月16日】

今日、知人から「超マイペースな人がいるので、その人をコーチングして欲しい」と、悩み相談のメールが来ました。
でも、この場合、そのマイペースな人をコーチングすることで得られる効果より、私の知人をコーチングして得られる効果の方が大きいと思います。
なぜなら、マイペースな人は、自分自身、それに気づかず、気にも留めていないでしょう。しかし、少なくとも私の知人は、その人(あるいはその人との関係)を何とかしたいと考えています。
コーチングは、「何とかしたい」という目的意識を持った人の方が、より効果的です。いくらコーチングでも、全くやる気がない人をサポートするのは、難しいかもしれません。

最新記事【2007年01月15日】

今日、所用があって東京の杉並区に行ってきました。電車で行くことも考えたのですが、私が住んでいる群馬から杉並に行く場合、とても非効率的な経路になってしまうため、車で行きました。
久しぶりに、環状8号線を走ったのですが、ここはいつ来ても渋滞していますね。距離にすれば大した事ないのに、いつもすごーく時間がかかります。
現代社会は、とかく時間との勝負と言われています。確かに、短時間で効率的に物事を処理することは、私も非常に重要だと思います。
コーチングが脚光を浴びている理由の1つは、1人で悩むより、プロのコーチと一緒に考えた方が、はるかに早く問題解決が出来るからです。
私は、クライアントが最短でゴールに辿り着けるようなコーチングセッションを、日々心掛けております。

最新記事【2007年01月13日】

前回のブログで、「餅は餅屋」という観点から、私が「コーチング」の他に専門としている「ファシリティマネジメント コンサルティング」についてお話ししましたが、今回は別の角度から少々・・・。
車を運転される方は、当然、任意保険に加入されていますよね。でも、その保険料が、他の保険会社と比べて高いのか安いのか、調べたことがある人は、まだまだ少数派だと思います。
実際に調べてみると、ホント千差万別、料金の幅は大きいです。保険会社を変えて、更に保障内容を厚くしても、保険料が下がるケースもあるくらいです。
「ファシリティマネジメント コンサルティング」は、企業における総務部門のコンサルティングです。
私は、総務部門における現状のサービスレベルを向上させながら、コスト削減が出来るような御提案を心掛けております。
総務部門のサービスレベルが上がれば、その会社で働く従業員の方が、気持ち良く仕事に集中出来る環境が作られるのですから・・・。

最新記事【2007年01月12日】

年末からパソコンの調子が悪く、悪戦苦闘をしていましたが、清水の舞台から飛び降りたつもりで、昨日、買い換えちゃいました。
買い換えた最大の理由は、お金より時間がもったいなかったからです。
私にとっての本業、つまりコアビジネスは、コーチングとコンサルティングです。
パソコンの不具合対応は、私にとって、あくまでノンコアビジネスであり、それに割く時間が多ければ多いほど、本業の時間が削られてしまいます。
昔から、餅は餅屋といいますが、この考え方、つまり「本業に集中出来る環境作り」、これが私のコーチング以外の仕事である、「ファシリティマネジメント コンサルティング」です。興味のある方は、下記弊社ホームページを覗いて見て下さい。

最新記事【2007年01月10日】

先日読んだ新聞の社説に、日本の国際援助に関する一文がありました。曰く「(日本人は)多くの国に薄く広く、資金も機関も人間も、オンリージャパンでやろうとする。だから、日本以外の人から見ると、何をやっているのかわからない。」
私が学生の頃、アメリカに語学留学をした際、その学校でも日本人は、日本人同士でグループを形成していたように記憶しています。
なぜ、そうしてしまうのでしょうか?単に言葉の問題で、英語で話すことが苦手という理由からだけでしょうか?
おそらく、一般的に日本人は、コミュニケーションの取り方がヘタなんだと思います。「以心伝心」という言葉があるように、日本人は、はっきりと自分の主張をせずとも、相手はそれを察するという文化があります。
コーチングでは、「言葉に出して言わなければ、相手には伝わらない」とい前提のもと、セッションは続いていきます。つまり、コミュニケーションの原点が、そこにはあるのです。

最新記事【2007年01月08日】

今日は成人の日、全国各地で成人式が行われているようですね。約20年前、私も対象者のひとりでしたが、私は自分の成人式に出席しませんでした。
当時、その理由を「自分のポリシーに反している」なんて、周囲にはカッコつけて言っていたように思います。
しかし、コーチング的に今振り返ってみると、「自己実現出来ていない、つまり、やりたいことを達成していない自分への苛立ち」が、その理由として大きかったように思えます。
そんな状態で式に出席して、「君たちには希望に満ち溢れた未来があり・・・」なんて祝辞を聞くのがイヤだったんでしょうね。今となっては、自分の幼さに思わず笑ってしまいます。

最新記事【2007年01月06日】

最近読んだ週刊誌に「バブル入社組は、職場で上の世代とも、下の世代とも価値観の違いで悩んでいる」といった記事が載っておりました。
私も実は、大学卒業後、バブル入社組のひとりです。確かに、若い部下は何かにつまずくと簡単に転職を考え始めたり、目上の上司は飲みに連れて行けば問題は解決すると思っている人が多かったり・・・、私も結構悩んでいました。
でも、コーチングを勉強し、そして実践するようになって、ずいぶんとその悩みは減りました。
簡単に言えば、その方法とは、「従来のコミュニケーションの在り方を変えること」、そして「相手の価値観や性格を変えるのは難しいと理解した上で、自分自身、マイナスの感情を発生させないこと」です。
もっと詳しく聞きたい方は、是非、私のコーチングセミナーに来て下さい。きっとお役に立てると思いますよ。

最新記事【2007年01月04日】

お正月といえば、お餅ですね。ほとんどの家庭は、スーパーで購入していると思います。我が家もそうなんですが、私の遠い記憶では、近所の人が集まって、ペッタンペッタンやっていた光景も、おぼろげながら浮かびます。そこには、きっと和気藹々としたコミュニケーションがあったことでしょう。
コミュニケーションが上手く機能していると、問題はあまり発生しません。昔に比べて、殺伐としたニュースが多いのは、この辺が関係しているのかもしれませんね。
職場や人間関係の悩み相談が多く寄せられるのも、なぜか妙に納得してしまいます。

最新記事【2007年01月03日】

私が住んでいる群馬県は、元旦に実業団駅伝が開催されます。毎年恒例で、全国ネットでテレビ中継もされ、結構盛大です。今年、初めて私も沿道に応援に行き、その雰囲気を堪能してきました。
日本は、マラソンの人気が高いですね。老若男女問わず、やる気さえあれば、誰でも参加できる手軽さが、人気の秘密のようです。
皆さんはコーチというと、マラソンで例えるなら、沿道や移動する車の中から、選手に指示を出す人を思い浮かべると思います。確かにその通りです。
しかし、コーチング的に、本来のコーチという役割を的確に言うなら、盲目のランナーの伴走者という方が、より近いと思います。伴走者は、ランナーにピッタリと寄り添い、その人が走ることを全力でサポートします。つまり、伴走者(コーチ)は、最後まで手助けをしますが、努力して走る主体はランナー(クライアント)ということになります。
コーチングでは、コーチとクライアントは、お互いを信頼したパートナーです。私は、クライアントが安心してゴールにたどり着けるように、今年も全力でサポートをしていきたいと思います。

最新記事【2007年01月01日】

新年、明けましておめでとうございます。
ようやく厄年が明けました。嬉しいといえば嬉しいのですが、また1つオジサンになったと思うと、ちょっと複雑です。
今日、年賀状を見ていて感じたのは、サラリーマン時代にお世話になった方々は、今でも私のことを気にかけていてくれて、本当にありがたいと思いました。職場の人間関係は大切ですね。これから出会う方々との御縁も、大切にしていきたいと思います。
それでは、本年も悩み相談のコーチング、頑張っていきますので、宜しくお願い申し上げます。