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最新記事【2007年02月28日】

今日は、私がコーチングの講師として所属する東京の協会へ行って来ました。
協会では、定期的に研究会を主催してくれるので、講師同士の情報交換が出来ます。
研究会の中で、コーチングにより、「いかにお客様の強みと特性を引き出すか?」という話しがありました。
私は、ちょっと違った視点で、その話しを聞いていました。
その視点とは、「いかにコーチの強みと特性を活かすか?」というものです。
コーチにも色々なタイプの人がいます。皆さん、それぞれ異なったバックボーンを持っています。
コーチングをする上で大事なのは、「いかにお客様の強みと特性を引き出すか?と同時に、いかにそのコーチが持っている強みと特性を活かすか?」だと、今日、私は感じました。

最新記事【2007年02月24日】

昨日放送された「太田光の 私が総理大臣になったら・・・ 秘書田中」は、地球温暖化の観点から、”日本の公園を全て森林にする”というマニュフェストでした。
「なるほどなぁ!」と思いながら見ていたのですが、現実的に考えると、ちょっと無理ですよね。
やはり、駐車時のアイドリングストップなど、一人ひとりが自分で出来ることをやるしかないのでしょうね。とりあえず・・・。
ところで、私の専門分野であるファシリティマネジメントの観点から考えますと、地球環境に大きく貢献出来ることがあります。
それは、建物の建設・運営維持・廃棄で、いかにCO2を出さない取り組みをするか?ということです。
皆さん、CO2排出量で換算した建物関連の環境負荷は、全排出量の43%にのぼるって知っていましたか?
今、企業は地球環境に対しても、社会的責任を負っています。
当事務所は、コンサルティングの中で、地球に優しい提案を心掛けていきたいと思います。

最新記事【2007年02月22日】

このところ毎日のように、不二家と北海道ガスが報道されていますね。各マスメディアは、両社とも「安全と危機管理意識が低い」といった論調を展開しているようです。
リスクマネジメントの観点から考えると、コアビジネス、ノンコアビジネス、それぞれ双方について、危機管理体制を構築する必要があります。
コアビジネスの危機管理体制とは、今回の騒動でもクローズアップされている「消費期限切れの原料」や「ガス漏れのチェック体制」など、その会社で働く方々が「どうすれば良いか」1番実情を知っている本業の部分です。
ノンコアビジネスの危機管理体制とは、「セキュリティ対策」、「地震・火災発生時の対処」、「緊急時のマスコミ対応」など、どの会社でも同じように対策を講じなければいけない部分で、専門家の助言が有効です。
平時は、つい忘れがちになる危機管理の問題、皆さんの職場では、指針やマニュアルがきちんと整備されていますか?
「危機管理体制の構築」について、何かお困りのようでしたら、当事務所までお気軽に御連絡して下さい。
泥棒の侵入や地震は、明日発生するかもしれませんよ。

今日は年に1回、地元の社長さん達が一堂に会し、勉強と情報交換をする会合に参加して来ました。
私も、短い時間でしたが、コーチングに関するスピーチをさせて頂くことが出来て、実り多い一日となりました。
この会合に誘ってくれたO・Sさん、O・Mさん、本当にありがとうございました。
また、前職でお世話になった方々にも、久しぶりに会えて楽しかったです。
それにしても、経営者という立場の皆さんは、自分のビジョン、フィロソフィーを持っていて、何よりエネルギッシュでしたね。
色々な意味において、大変勉強になりました。

最新記事【2007年02月20日】

今年の冬は、本当に暖かいですね。
我が家の車は、年末にスタッドレスタイヤへ履き替えたのですが、今年は一度も活躍することなく、春を迎えそうです。
実は、天気予報の長期予測で、「今年は暖冬」と聞いた時、今シーズンはノーマルタイヤのまま過ごそうかとも思いました。
しかし、数年前の出来事が、その想いを封じ込めました。
数年前の大晦日、この辺では珍しい大雪が降ったのですが、幸いにも我が家は、数日前にスタッドレスタイヤへ履き替えておりました。
そして、その日の夜、子供が立っていられない程、激痛を訴え始めました。
慌てて市内の総合病院に車で連れて行って、事なきを得たのですが、仮にスタッドレスタイヤに履き替えていなかったらと思うと、本当にゾッとします。
病院までは、歩いて行ける距離ではありませんし、ノーマルタイヤでは、車は動きません。タクシーを呼ぶにも、その日は大晦日、何十分待たされるか分かりません。何よりもその時は、1分1秒を争っていました。
このような経験をしたことで、我が家は、毎年12月になると、早々にスタッドレスタイヤへ履き替えるようになりました。たとえ、暖冬の予測がされていたとしても・・・。
これは、リスクマネジメントで言うところの、「リスクの制御」にあたります。

最新記事【2007年02月18日】

今日も1件、有意義な面談コーチングをさせて頂きましたが、帰り道、「人の縁」について、色々と考えました。
そもそも、私がこの仕事を始めたのは、消化器系の病気を患ってしまい、企業人としての生活に、ピリオドを打たなければならなかったからです。
体調を気遣いながら、自分のペースで仕事が出来る、そんな理由でこの仕事をスタートをしました。
しかし、仮に病気にならなかったら、コーチング、そして、今、私が生涯学習として取り組んでいるモラロジーで知り合えた方々とは、お会いすることはなかったと思います。
あの方々に出会えた今の人生を考えると、私が戦っているこの病気にも、人生の意味があったと前向きな気持ちになれます。
皆さん、これからも宜しくお願い致します。

最新記事【2007年02月17日】

今日、知人の会社経営者から、「知り合いの社長に、コーチングを紹介しようと思うんだけど、何て説明すればいい?」と聞かれました。
私は「社長に紹介するのであれば、”社員が自ら能動的に動くような集団にするための技術が、いっぱい詰まっていますよ!”と説明されてはどうですか?」と答えました。
結構、的を得た回答だったと自分では思いましたが、どうでしょうね。

最新記事【2007年02月15日】

今日は、立て続けに3人の方と、面談コーチングをさせて頂きました。
どの方も、真剣にそして真摯に、自分と向かい合おうとしており、その姿勢に感銘を受けて帰ってきました。
やはり、自分の中に眠っている、もう一人の自分に気付く瞬間は、何度立ち会っても、本当に嬉しいものですね。

パソコンを買い換えて、一ヶ月がたちました。
購入後、早々に、異音が発生し、処理スピードも遅くなるトラブルが発生、メーカーにてハードディスクの交換を実施しました。(この間、一週間、PC不在)
ようやく、戻ってきたものの、症状は改善されておらず、今度は出張修理依頼をかけました。
昨日、サービスマンが来て、PCをバラバラにして対応すること4時間。
「とりあえず、これで様子を見て下さい」と言い残し、帰りましたが、その数十分後、突然、電源が落ち、全く立ち上がらなくなってしまいました。
慌ててコールセンターに電話しても、「今度、いつ修理に伺えるかは、現時点では分からない」の一点張り。
他の製品との交換を希望しても、代替機の手配を要請しても「ここでは、その権限がない」を繰り返すばかり。
じゃあ、どこに電話をすればいいのでしょう?
悩み相談のコーチングで使っているメインPCなのに、ホトホト困り果てています。
誰でも名前を知っている一流メーカーの○○○さん、修理の度に、バックアップを取って、戻して、再セットアップをしてと、ユーザーの負担は、ハンパなもんじゃありませんよ。分かっていますか?
ホント、ここでメーカー名を公表したいくらいです。

最新記事【2007年02月11日】

今日は日曜日でしたが、面談によるコーチングセッションのアポが入っていたため、お客様のところに行って来ました。
個人クライアントとのコーチングセッションは、基本的にお客様のお勤めが終わった後か、お休みの日になることが多いですね。
今日はセッション終了時に、「そうか、そういう考えは、今まで気がつかなかったな。」とお客様がおっしゃりました。
お客様からこの一言が出る時というのは、セッションが上手く機能したことを意味し、コーチとして、まさに至福の瞬間です。
おかげで、今日一日、気持ちよく過ごすことが出来ました。

最新記事【2007年02月09日】

今年の冬は、本当に暖かいですね。
この時期は、一年で一番寒いはずなのに、昼間、上着を着たまま車を運転すると、汗ばむ時もあるくらいです。
ところで、私のような天候に左右されない仕事を職業とする者は、暖かい冬を歓迎しますが、冬物商品を扱う人(暖房機器業者やスキー場で働く方など)には、深刻な影響を与えていると思います。
では、天候に左右される業種は、『天候はコントロール出来ないからしょうがない。』と諦め、打つ手なしでしょうか?
コンサルティング的には、『天候はコントロール出来ないが、リスクはコントロール出来る』と言えると思います。
リスクマネジメントの観点から考えますと、保険会社が発売する『天候デリバティブ』という商品が、1つの選択肢としてあげられます。
『天候デリバティブ』とは、企業が異常気象によって売上が減少するリスクを軽減するために、気象条件(気温や降水量など)が、一定の水準を上回ったり下回ったりすると、補償金が受け取れる商品です。
天候と密接に関係するお仕事をされている方は、検討してみては如何ですか?

最新記事【2007年02月07日】

熟年離婚って言葉、最近よく耳にしますね。夫婦関係の悩み相談でも増加傾向です。
聞くところによると、ここ10年で2倍以上に増えており、妻からの申し立てが多いそうです。
どうも家庭でのコミュニケーションをつい疎かにしてしまう、仕事一筋の男性あたりが危ないらしいですよ。
ちょっとコーチングの観点から考えてみましょう。
例えば、女性のクライアントから、『いくら手の込んだ料理を作っても、夫から一言も感想を言われなくて不満だ』と相談を受けたとします。
そして、『何でもいいから、この状況を改善する提案をして欲しい』と言われたら、皆さんは何と言いますか?
私がコーチだったら、おそらくこう言うでしょうね。
『自分の料理を評価してもらうという発想を変えてみませんか?その発想に拘っていると 夫の沈黙 イコール 料理が不評 となってしまうような気がしますが如何ですか?いっそ、あまりにも美味しいので、会話をすることも忘れて黙々と食べていると考えてみるのはどうでしょう?』
これは、コーチングのテクニックの1つです。他にも応用が利くので、何かの時は試してみて下さい。
でも、妻がそんな風に考える前に、毎回一言「美味しいね」とか、「また来週、これ作ってくれる?」と声をかけた方が、勿論良いと思いますけど・・・(笑)

最新記事【2007年02月05日】

週末は節分の日でしたね。
我が家も、子供と一緒に「福は内」、「鬼は外」と、豆まきをしました。
私が近所のスーパーに、豆を買いに行ったのですが、いざ購入しようとした時、突然、ある想いが頭をよぎりました。
それは、「豆まきをした後、いったい誰が掃除をするんだ?」という、単純でありながら、重要な問題です。
これは、困ったゾ。おそらく放って置けば、妻がやってくれるでしょう。
しかし、彼女も最近、体調を崩しており、仕事を増やすのは、ちょっと可愛そうです。
でも、私も家の中を掃除機片手に、あっちこっちと走り回りたくありません。
ここで、得意のセルフコーチングの登場です。
どうすれば、豆まきをちゃんと実行出来て、子供も喜び、後片付けも楽に出来るか?
その答えが・・・、節分の豆やピーナッツ、柿の種など、個別の袋に入ったおつまみセットの購入です。
これを小さい袋のまま投げれば、後片付けは楽だし、色んな味を楽しむことが出来ます。
子供はまだ小さいので、そんな変な豆まきでも大喜びです。
かくして、我が家の今年の豆まきは、柿の種やピーナッツが乱れ飛んだのでした。(ご利益あるのかな?)

最新記事【2007年02月03日】

今日は、予定していた仕事が延期になったため、久しぶりに子供と地元の遊園地に行ってきました。
ディズニーランドや富士急ハイランドに比べたら、こじんまりとしていて、設備も大したことはありませんが、それはそれで結構楽しめます。(待たずに乗れるのもいいですしね)
仕事上、私は「子育てコーチング」も担当しているため、つい、他の親子の会話も気になってしまいますが、今日はなるべく仕事のことは考えずに、のんびりと過ごしました。
やっぱり、笑いながら親子で過ごす時間は、かけがえのないものだと、改めて感じた1日です。

最新記事【2007年02月02日】

柳沢厚労相が「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっている」などと発言した問題、毎日、ニュースで取り上げられていますね。
更に、その後「機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」と、少子化の問題は女性の問題とも取れる発言をしてしまったことが、余計事態を深刻化させてしまったようです。
本人は、ひたすら反省の弁を口にしておりますが、カウンセリングの立場でこの問題を捉えた場合、「なぜ、そのような発言をしてしまったのか?」といった切り口でスタートします。
コーチングの立場でこの問題を捉えた場合、「どうすればこのような発言をしなくなるか?」という切り口でスタートします。
同じコミュニケーション手法でも、このスタンスの違いは、ちょっと興味深いと思いませんか?