コーチングとカウンセリング
昨日は、ある会社の経営者とコーチングセッションの約束があったので、栃木県に行ってきました。
この経営者の方とは、これまで何回もコーチングセッションをご一緒させて頂きましたが、大変、人間力が高い方で、毎回彼から、本質を捉えた発言が次々に飛び出します。
「賢いとは、多くのことを知っている人ではなく、大事なことを知っている人をいうのだ。」とは、ギリシャの劇作家、アイキュロスの言葉ですが、まさにそんな感じの人ですね。
コーチングは、特定分野で成果を求める人に機能します。
カウンセリングがマイナスの状態をゼロ持っていく作業と定義するなら、コーチングは、ゼロの状態をプラスに持っていく、あるいはプラスの状態を更にプラスに持っていく作業とも言えるでしょう。
私は、プラス状態の人とセッションする時は、最初からコーチングで接しますが、マイナス状態の人をコーチングする時は、ゼロ軸になるまでカウンセリングで対応し、状態を確認しながらコーチングに移行していきます。
勿論、ケース・バイ・ケースで、色々なパターンがありますけど・・・。
大切なのは、セッションの進め方はどうであれ、縁あって私のコーチングを受けて下さっている人、全員に幸せになって頂くことです。














