人の迷惑考えず?
昨日、地元の大きな寺院に所用があり行って来たのですが、ちょっと、気になる光景に出くわしました。
当日は、天気も良く、お宮参りと思われる家族がたくさんいました。
若夫婦、おじいちゃん、おばあちゃんと、親族全員で来られている方も多かったようですね。
気になったのは、一組の家族の写真撮影マナーです。
その家族は、お賽銭箱の前で記念撮影をしていたのですが、とにかく、撮る組み合わせを変え、ポーズを変え、写真を撮りまくっていました。
どうやら、このお賽銭箱の前が撮影スポットのようで、周りを見ると、他の家族も順番待ちをしています。
でも、そんなこと気にするそぶりも見せずに、写真を撮り続けていました。
あまりに長い時間、写真を撮っているので、周りの家族も苦笑いをしながら時計をチラチラ見ているのですが、全くお構い無しでした。
いくらお祝いの行事とは言え、あれはちょっとマナー違反のような気がしました。
自分の子供や孫が可愛いのは分かりますが、もう少し、周りに気を配る余裕が欲しいですね。
以前、コーチングの考え方の1つで、自分も他人も不快にさせない”アサーションな関係”について書きましたが、今回のケースは、”ノンアサーション”と”アグレッシブ”な関係でした。














