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最新記事【2007年08月31日】

一昨日、午前中はコーチングセミナーの資料作りや、悩み相談に関する書類整理を行い、午後は東京に行ってきました。
出発する前にガソリンを入れたのですが、いやぁ・・・価格が高いですね。
私の事務所がある群馬県の太田市では、単価140円弱、昔、一番安かった頃に比べて50円くらい、高くなっております。
これって、経費の観点から考えても大きいですよね。
ですから、現在は余裕でリッター10km以上走ってくれる、燃費の良いクルマをマイカーにしております。
昔は、アメ車の四輪駆動車に乗っていたのですが、このクルマ、排気量が4,000cc以上ある上、燃費もリッター4km程度しか走らない、地球にもお財布にも全く優しくないクルマでした。
あの頃は、ガソリンが安く、また私の地球環境への意識もどちらかというと希薄だったので、趣味の世界にドップリ浸かっていたような気がします。
でも、仕事でISO14000シリーズ(環境マネジメント)に関わり、またプライベートでも人の親になると、子ども達が住みやすい未来、地球環境の将来を考えるようになりました。
すると、自分に何が出来るのか?何から始められるのか?ということを自然と意識するようになりました。
クルマを買いかえる時はエコカーを選ぶ、エアコンの温度を少し上げる、昼休みは消灯する、使用済みコピー用紙の再利用・・・、ちょっと、考えれば、結構浮かんできますね。
一番大切なことは、そういった意識を持ち続け、行動を継続することだと思いますので、これからも出来る範囲で、省エネを心掛けていきたいと思います。

最新記事【2007年08月29日】

悩み相談のコーチングセッションを受け、今後の方向性が見えてきたのにも関わらず、足踏みをしてしまう人が、時々おります。
その場合、私はコーチとして、“どうして、最初の一歩を踏み出すのを躊躇してしまうのか?”という点を、細かくステップ分解していきます。
すると、漠然とした躊躇する理由の中にある本質が見えてきます。
ここまでくれば、あとはクライアントに本質と向き合って頂くことで、事態はどんどん好転していきます。
そして、ドイツの詩人、ゲーテの言葉を送り、更なる弾みをつけます。
「何をするにしても、何を夢見ているにしても、まず始めてみることだ。大胆さの中には、才能とパワー、そして魔力が潜んでいる。いますぐ始めることだ。」
また、ゲーテは、こうも言っております。
「人間は、結局、自分がなりたいと思う人間になる。」
皆さん、自分の持っている能力と可能性を信じてみましょう!必ず道は開けてきますよ。

最新記事【2007年08月27日】

先日、実家に行った時のこと、母親から、こう言われました。
「あなたの人生は、人の2倍くらい、色々なことを経験してきた人生ね。そんなに密度の濃い人生を送ってきたから、体を壊しちゃったんじゃないの?」
うーん・・・、どうなんでしょうね。
確かに、公私共に忙しい人生だったことは間違いないでしょう。楽しいこと、辛いこと、いっぱい、いっぱい経験しました。
ハードな人生を送ったから体を壊したという見方も、もちろん出来ますが、そのことにより、得たものも大きかったと思います。
例えば、今、コーチングによる悩み相談を仕事としておりますが、私がこれまでの人生において経験してきたことが、相談を受ける上での私のバックボーンになっております。
コーチングの技術は、コーチの資格を持っている人であれば、さほど大きな差は無いと思いますが、人間力や人生の経験値は、勉強して身につくものではありません。
コーチングによる悩み相談は、「答えは相談者の中に眠っている」ということを前提で進めますが、眠っている答えを気付かすことが出来るかどうかは、単にコーチングの技術だけでは無いような気がします。
そういう意味でも、体を壊すまで馬車馬のように突っ走ってきた私の人生は、まんざらでもなかったのかなぁ、なんて最近は思ったりもしています。

さて、1週間が始まりましたね。今日も朝10:00から、悩み相談のコーチングセッションが入っています。
クライアントのKさん、私の能力・経験、全てを使って、全身全霊でサポートさせて頂きますよ。
悩み解決に向けて、いいセッションにしましょうね。

最新記事【2007年08月25日】

突然ですが、私の血管は注射の針が入りにくいそうです。
以前、私が入院した時、点滴の度に看護師さんが苦戦していました。
何回かやって、それでも針が入らない時は、別の看護師さんに変わります。
多い時は1日で3人位の看護師さんが、悪戦苦闘していました。
経験がある方は、分かって頂けると思うのですが、針が入らない時って、痛いんですよ。ホント!
そんな時、同じ失敗でも、失敗した後の看護師さんの対応で、受ける痛みって全然違ってくるんですよね。以下実話です!
看護師Aさんが失敗した場合
「すみません。上手く入らないので、他の人と代わってもらいますね。痛い思いをさせちゃって、本当にごめんなさい。」
看護師Bさんが失敗した場合
「はぁ・・・。ほんっとに入りづらい血管ですねぇ。打たれる方も大変でしょうけど、打つ方も大変なんですよねぇ。ふぅ・・・。」
今、医療現場にコーチングを取り入れる動きが、あっちこっちで見られます。
医者と看護師、医療スタッフと患者、患者同士・・・、病院内の様々な人間関係において、コーチングは、その威力を発揮します。
でも、医療コーチングの根本にあるのは、何気ない一言だったり、相手を思いやる気持ちだったりするのではないでしょうか。
私も看護師さんをコーチングさせて頂いた経験が何回もありますが、そこを気付かせられるかどうかに、コーチとしての真価が問われるような気がしています。

最新記事【2007年08月23日】

この前、ある新聞の悩み相談のコーナーに、こんな相談が掲載されておりました。
「上司の行動、言動、全てが気に入らない。自分に甘く、部下には厳しく接する上司。仕事は大して出来ないのに・・・。こんな上司と今後、どう付き合っていけばいいでしょう?」
なるほど!なるほど!なかなか厄介な問題ですね。そして、回答者のアドバイスはというと・・・。
「上司の悪口を延々聞かされ、やや不愉快な気持ちになりました。上司を変えることは不可能だと思うので、あなた自身が変わりなさい。」
私とは、全く異なる対応だったので、思わずビックリしましたが、相談者は、この回答をどう感じたのか、ちょっと興味がありますね。
答えはたくさんあると思います。大切なのは、相談者の悩みが解決することです。
先程の回答により、悩みが解決したのであれば、それが相談者にとって最良の答えだったのでしょう。
でも、コーチングの観点から考えると、何かしっくりこない、つまり、問題を根本から解決出来ていないような気がしますが・・・。

最新記事【2007年08月21日】

先日、子供から、「お父さん、話しをちゃんと聞いているの?」と怒られてしまいました。
なるべく、家庭では仕事のことを考えないようにしているのですが、時々、「コレもやらなくちゃ。アレはどうしよう。」と、つい、仕事モードになってしまうことがあります。
この前も、子供と遊んでいる時、いつの間にか、仕事のことを考えていました。
誰に似たのか、ウチの子供はよく喋ります。(笑)
機関銃のように次から次へ繰り出される話しを、私は、「はい!はい!」と、つい、聞き流していたようです。
子供に注意されて、慌てて謝りましたが、コーチングを職業とする人間が、これではイケマセンね。
息子よ!父が悪うございました!お許し下さいませませ!
ところで、昨日は長野県に行ってきたのですが、やっぱり長野も暑かったです。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、あと1ヶ月、頑張って暑さを乗り切りたいと思います。

最新記事【2007年08月19日】

皆さんは、他人との相性を判断する時のツールって、何を使いますか?
日本では、血液型で判断する人が、結構多いですよね。
例えば、「どうも、私はB型の男性とは合わない。」とか、「O型でしょ!やっぱりねぇ。」なんて会話、日常でよく耳にします。
でも、医学的には、何の根拠も無いみたいですね。(笑)
私は年齢的に、この血液型による相性診断には、特に違和感を感じないのですが、私より上の年代(特に50歳代以上)は、干支による相性診断を好んで使う人が多いような気がします。
「干支は何ですか?」
「猿です。」
「ああ、猿じゃあ、・・・・・というタイプの人じゃないですか?」
まあ、こんな感じです。
昔、アメリカに滞在していた時、向こうの学生の多くは、同じような相性診断をその人の星座で判断していました。
「What is your sign of the Zodiac?」(星座、何?)
「I am a Leo.」(しし座だよ)
「OH! Leo. That is ~」(えー?しし座ってことは・・・)
血液型、干支、星座、他にも色々な相性診断の方法がありそうですが、どれを信じるかは、人それぞれということですね。(笑)
そういえば、以前、私が講師をしているコーチング関連の協会(東京)に出向いた時、新宿で占いの仕事をしている人が、コーチの資格取得に挑戦しているという話しを小耳にはさみました。
コーチングの技術を占いにどうに役立てるのか、ちょっと気になるところですね。

最新記事【2007年08月17日】

今週は世間が夏休みということもあり、クライアントとのコーチングセッションも、電話コーチングが中心です。
セミナー講師や面談コーチング等、外での予定が無かったので、基本的に事務所で仕事をしていたのですが、それでも、あっ、暑い・・・。
本日の最高気温というニュースで、よく放送される埼玉県熊谷市は、当事務所から20km程度のところにあります。
何でも昨日は、最高気温が40.9度と、国内観測史上の最高記録を更新したとのこと。いやはや、参りました・・・。
あっ、熊谷市と言えば、先週末、熊谷市の花火大会に行ってきました。
ちょっと、今週はバタバタしていて忘れていましたが、写真も撮ってきたので、遅まきながら掲載します。
この花火大会は、私の大好きな花火大会の1つで、この10年間、いつも見に行っています。
というのもこの花火大会は、毎年、8月の第2土曜日に開催されるので、会社勤めをしていた頃は、ちょうど夏休み直前に当たりました。
なんか、「さぁ、夏休みに入るぞー!」というウキウキした気分で、この花火大会を迎えていたので、その名残でしょうかね。
ちなみに、今は自分で事務所を経営していますので、夏休みは、あって無いようなものですが、充実していることもあり、全然、苦になりませんね。(笑)

最新記事【2007年08月15日】

今週の13日は、盆迎えの日でしたね。
我が家に仏壇は無いのですが、実家には、それは、それは、立派な仏壇があります。
私は一応長男なので、毎年、この日は実家に戻り、ちょうちんを持って、お寺までご先祖様をお迎えに行きます。
当日、悩み相談の仕事は午前中で終わる予定だったので、「まあ、例年通り、3時前には行けるな。」と思っていました。ところが・・・。
前回のブログで報告しました通り、その日は、パソコンの大トラブルが発生してしまいました。
「保存前のデータが初期化されちゃったぁ!どうしよう!うきーっ!」と、かなりドタバタやっているうちに、盆迎えに行くことも、頭から初期化されてしまいました。
「あっ、実家に行って、ちょうちん持って、お寺に行かなくちゃ・・・。」
やっと思い出し時計を見ると、何と6時を過ぎています。
「ヤバイ!」
慌てて、盆迎えに行きましたが、お寺に着くと、受付も片付け始めていて、どうやら我が家が一番最後のようでした。
ご先祖様。大変遅れて申し訳ありませんでした。来年は、もっと早く来ますから、どうか怒らないで下さい。(笑)

最新記事【2007年08月14日】

昨日は、午前中に1件、電話によるコーチングセッションの予約が入っていたため、朝から事務所にいました。
そして、セッション終了後、ちょっと席を外し、戻ってみると、パソコンがフリーズしています。
なっ、何かイヤな予感・・・。
やむなく強制終了させ、再度立ち上げようとしたところ、電源は入るものの、全く起動しません。
ますます、イヤな予感・・・。
このパソコンは、今年購入したばかりなのですが、これまで不具合が何度も発生し、その度に、大掛かりな復旧作業を強いられてきました。
悪戦苦闘すること1時間、やはり、どうにもならないので、カスタマーセンターに電話しました。
先方に状況を詳しく説明し、色々な方法を試しました。
途中、担当者も3回変わりました。
でも、でも、パソコンは立ち上がらないのです。(泣)
「こりゃ、本格的にヤバイぞ。このままじゃ、リカバリー処理や、最悪、ディスク交換になりそうだなぁ・・・。」
どうして、こういう時って、悪い予感が的中しちゃうんでしょうね。
結局、セーフモードで強引に立ち上げ、何枚ものDVDにデータをバックアップした後、リカバリー処理(要するにパソコン内部を初期化)をすることになってしまいました。
このDVDにデータをバックアップする作業だけでも、5時間以上かかり、この段階で、もう深夜になっていました。
ここで、力尽きて、この日の復旧作業は終了です。
翌日、早朝から、再び作業を開始し、先程、お昼前にようやく復旧が完了致しました。
ふぅ・・・、本当にヘトヘトです。
皆さんも、バックアップは、普段からこまめに取っておいた方が良いですよぉ!

最新記事【2007年08月12日】

前回のブログで、私がサラリーマンの時、同僚の女性から、「女の場合、苦手な同性とも、当たり障りのないよう、普通に接しなければならない。」と、悩みを打ち明けられたお話しを書きました。
今回は、その続きです。
女性の場合、最も多い退職理由が職場の人間関係である、と言われています。
特に、同性同士のトラブルは、非常にデリケートで、慎重に扱う必要があると思います。
しかし、大きな問題の1つに、日本の場合、上司がこの手のトラブルを軽視してしまう傾向があるということです。
女性の社会進出が目覚しい昨今ですが、まだまだ日本の企業は、上司が男性というケースが多いと思います。
男性は、一般的にこの手の問題が苦手です。いや、苦手というより気が付かないんですね。
私の場合も、前回のブログで書いたような女性間の問題が、自分の職場にあったなんて、相談されるまで夢にも思いませんでしたから・・・。
これってキツイですよね。職場で表面はニコニコしているのに、内心はいつもストレスを感じていて、周りはそれに気付いていない・・・。
精神的な疲労は、どんどん蓄積されていってしまいます。
放っておけば、転職を考えたり、最悪の場合、病気になってしまう可能性もあります。
1日も早く、上司が気付いて、サポートをしてあげることが、事態を好転させる有効な方法ではないでしょうか。
管理職の人は、部下が気持ち良く働ける職場、部下が自分の能力を最大限発揮出来る職場を作ってあげる責務があると私は考えます。
最近、コーチングの申し込みでも、職場の人間関係に関する悩み相談が増えています。
大事なのは、このような人間関係に関するトラブルの相談を受けた時、相談者の立場に立って、一緒に悩み、そして考えることだと思います。
コーチング技術も大切ですが、まずは、相談者の置かれた状況に共感することから、全ては始まるような気が私はします。

最新記事【2007年08月10日】

私がまだ、サラリーマンとして会社勤めをしていた頃のお話しです。
当時、社員食堂のある会社で働いていたので、自分の仕事が一段落すると、混まない時間を見計らって、お昼はそこで食べていました。
ある日、一緒に働いている女性社員が、いつものように3時のお茶をいれてくれた時のこと、こんな悩みを私に言ってきました。
女性社員 「男の人って、誰に気兼ねすることなく、自由にお昼が食べられてい
        いですね。」
私      「はぁ?」
女性社員 「女性の場合、色々あって大変なんですよ。」
最初、私は意味が分からなかったのですが、よくよく聞いてみると、こういうことでした。
女性の場合、社内にグループ(派閥?)があって、お昼もそのグループ毎に食べている。
でも、同じグループでも気の合わない人や苦手な人もいる。
そういう人とニコニコしながら話しを合わせて、一緒に食事をとるのは、正直ストレスが溜まる。
本音を言えば、他のグループの人と、もっと仲良くしたいけど、今後の人間関係を考えると、なかなか行動に移せない。
だから、そういうシガラミを気にしないで、自由に出来る男性社員が羨ましい・・・。
当時の私は、コーチングを勉強する前だったので、「いや、男だって、お酒の席では色々と気を遣うし大変だよ。特に、上司やお客さん相手だとね。」なんて言っていたように記憶しています。
この前、コーチングセッションで似たようなケースがありましたが、そこには、全く違う言い方をする自分がいました。
コーチングを通じて、私も少しは人間的に成長出来たのかな?<次回へ続く>

最新記事【2007年08月08日】

今日は、予定が立て込んでいるため、朝の5:00から仕事をしています。
だから、ブログも気合を入れて、朝一番で更新しちゃいますね。
コーチングを使った悩み相談と、他の悩み相談の違いは、ひと言で言えば、悩み解決の答えを、相談者と回答者、どちらが持っているのか?という点です。
よくテレビなどで、御意見番と言われている人々が、自分の経験や価値観に基づいて、一方的に相談者に対して、答えを与えている場面を見かけます。
ん?ん?でも、ちょっと待って下さい。
その悩みの本質を一番良く知っているのは、回答者ではなく相談者自身ですよね。
本来、回答者がするべきことは、答えを与えるのではなく、答えを相談者から引き出してあげることではないでしょうか?
では、どうして、相談者は回答者に答えを委ねてしまうのかと言うと、自分が答えを持っていることに、本人が気付いていないからなんですね。
この「気付かせる」というところで、コーチング技術は最大限の威力を発揮します。
その人の中に眠っている答えを、少しずつ掘り起こしていくのです。
数回のセッションで答えを見つける人もいれば、数ヶ月かかる人もいます。
勿論、1日も早い解決が前提ですが、焦って強引に答えを出しても、また振り出しに戻ってしまう可能性があります。
大切なのは、最良の答えを見つけ、悩みを根本から解決することです。
そのためにコーチが存在するわけです。
悩みの当事者である相談者が、最も、その悩みに長く深く関わってきているのだから、最良の答えも相談者自身が持っていると考え、二人三脚でサポートをする、それが私のコーチングです。

最新記事【2007年08月06日】

週末の夜、栃木県足利市で行われた花火大会に行ってきました。
この花火大会は毎年恒例で、北関東では、結構大規模な部類に入ると思います。
花火って、いいですねぇ。なんか「日本に生まれて良かったぁ。」と思う瞬間でもあります。
昔は、ビールと枝豆と夜店で買ったたこ焼きに、舌鼓を打ちながら楽しんだのですが、今は持病のため、素麺とミネラルウォーターで我慢しています。(笑)
普段の生活では、この厳しい食事制限にもだいぶ慣れてきたのですが、こういうスペシャルデーに、好きな物が食べられない、飲めないというのは、ちょっと切ないというか、私の悩みですね。(笑)
特に困るのが旅行の時です。
今年のゴールデンウィークは遠出をしたので、一泊二食付きの宿を取ったのですが、私の分の料理は、その大半が妻と子供に食べられました。あっ、いえっ、食べていただきました。(笑)
早く医学が進歩して、何でも食べられる日が来ることを、切に希望している今日この頃です。(はぁ、ラーメンが食べたい・・・)

最新記事【2007年08月04日】

これからお話しすることは、コーチングセッション中のお話しですが、クライアントの許可を頂いております。よかったらお読み下さい。
以前、会社の経営者をコーチングした時のことです。
私が「最近、お仕事のほうはどうですか?」と尋ねたところ、「いやー、決まりかけていた大きな案件がキャンセルになってしまいました。」との返答がありました。
しかし、社長の表情は穏やかで、いや、むしろ、ニコニコしています。
私は、この件に関して、セッションを開始しました。
すると、社長の穏やかでいられる理由が、次々に明らかになっていきました。
ひと言で言えば、「キャンセルになった案件には、相当の準備をしていたし、アテにもしていた。しかし、ダメになってしまったことをいつまでも引きずっていたら、次のチャンスを逃してしまう。きっと、次は今回キャンセルになった案件より、もっと大きな案件に巡りあえるはずだ。だから、その日のために、今から準備し頑張る。」ということでした。
いやぁ、社長、見事です!
アメリカのジャーナリスト、A・ランダースの言葉です。
「チャンスというものは、多くの場合、辛い経験に姿を変えてやってくる。だから、ほとんどの人はそれと気づかない」
まさに、この言葉を実践している社長でした。
さすが、一代で会社を築き上げた人ですね。この前向きな発想が、必ず次に結びつきますよ。
頑張って下さいね。

最新記事【2007年08月02日】

昨日、あることが原因で、子供を叱りました。
この叱るというところが、ポイントなんですね。怒ってはいけないのです。
叱るとは理性的な行動ですが、怒ってしまうと、それは感情的な行動になってしまいます。
子供は大泣きしましたが、この段階で、「ああしなさい」、「こうしなさい」と矢継ぎ早に指導しても、本当の意味で子供のためになりません。
私は子供が泣き止むのを待って、子育てコーチングをスタートしました。
「何が原因で叱られたと思うの?」
「それは、どうしてイケナイことなんだろう?」
「では、どうすればいいと思うの?」
「この次からは、大丈夫かな?」
私は子供に対して、今回叱った背景を1つ1つステップ分解していきました。
子供はその度に、小さいながらも自分自身と向き合い、答えを探しました。
子育てコーチングは、忍耐が必要です。
大人からすれば常識と思っていることが、子供にとっては非常識だったりします。
そこを根気よく気付かせていくのが、子育てコーチングの醍醐味なんですね。