子育てコーチングの醍醐味
昨日、あることが原因で、子供を叱りました。
この叱るというところが、ポイントなんですね。怒ってはいけないのです。
叱るとは理性的な行動ですが、怒ってしまうと、それは感情的な行動になってしまいます。
子供は大泣きしましたが、この段階で、「ああしなさい」、「こうしなさい」と矢継ぎ早に指導しても、本当の意味で子供のためになりません。
私は子供が泣き止むのを待って、子育てコーチングをスタートしました。
「何が原因で叱られたと思うの?」
「それは、どうしてイケナイことなんだろう?」
「では、どうすればいいと思うの?」
「この次からは、大丈夫かな?」
私は子供に対して、今回叱った背景を1つ1つステップ分解していきました。
子供はその度に、小さいながらも自分自身と向き合い、答えを探しました。
子育てコーチングは、忍耐が必要です。
大人からすれば常識と思っていることが、子供にとっては非常識だったりします。
そこを根気よく気付かせていくのが、子育てコーチングの醍醐味なんですね。














