一般的な悩み相談との違い
今日は、予定が立て込んでいるため、朝の5:00から仕事をしています。
だから、ブログも気合を入れて、朝一番で更新しちゃいますね。
コーチングを使った悩み相談と、他の悩み相談の違いは、ひと言で言えば、悩み解決の答えを、相談者と回答者、どちらが持っているのか?という点です。
よくテレビなどで、御意見番と言われている人々が、自分の経験や価値観に基づいて、一方的に相談者に対して、答えを与えている場面を見かけます。
ん?ん?でも、ちょっと待って下さい。
その悩みの本質を一番良く知っているのは、回答者ではなく相談者自身ですよね。
本来、回答者がするべきことは、答えを与えるのではなく、答えを相談者から引き出してあげることではないでしょうか?
では、どうして、相談者は回答者に答えを委ねてしまうのかと言うと、自分が答えを持っていることに、本人が気付いていないからなんですね。
この「気付かせる」というところで、コーチング技術は最大限の威力を発揮します。
その人の中に眠っている答えを、少しずつ掘り起こしていくのです。
数回のセッションで答えを見つける人もいれば、数ヶ月かかる人もいます。
勿論、1日も早い解決が前提ですが、焦って強引に答えを出しても、また振り出しに戻ってしまう可能性があります。
大切なのは、最良の答えを見つけ、悩みを根本から解決することです。
そのためにコーチが存在するわけです。
悩みの当事者である相談者が、最も、その悩みに長く深く関わってきているのだから、最良の答えも相談者自身が持っていると考え、二人三脚でサポートをする、それが私のコーチングです。














