コーチング方法の違い
今日は、午前中、面談コーチングのアポイントが入っているため、埼玉県の羽生市に行って来ました。
面談形式のコーチングセッションは、実際にお会いしてお話しが聞けるため、コーチとしては、相手の表情からもキーワードが読み取れるというメリットがあります。
また、クライアントにしても、コーチが目の前にいるわけですから、電話と比べて、距離感や安心感が、多少あるような気もします。
では、電話を使ったコーチングセッションでは、コーチング効果が低いのかというと、全くそんなことはないんですね。
電話の場合、当然、声しか聴こえないので、お互い、より相手の言葉に集中できます。
また、大抵のクライアントは、一人で部屋にいる時に電話をかけてくるので、より自分と向き合えるといったメリットもあります。
これまで、どちらのパターンも数多く経験してきましたが、セッション方法による成果の違いは無いと言っていいでしょうね。
それにしても、昨日未明の台風にはビックリしました。
雨と風の音があまりに凄くて、熟睡出来なかったですね。
本当に自然の脅威を感じた夜でした。














