安心感
昨日は、順延となっていた子供の運動会に行って来ましたが、なかなか手作り感に溢れたイイ感じの運動会でした。
この幼稚園の良いところは、職員が、本当に園児のことをおもってくれていることが伝わってくることです。
私の子供は、ちょっと厄介な難病を生まれつき患っておりますが、そのことを入園前に告げても、快く受け入れを表明してくれた幼稚園は、ほんの僅かでした。
一番積極的に受け入れを表明してくれた幼稚園が、現在通っているこの幼稚園です。
実際、入園した後も、先生方は、皆さん、色々と良くしてくれています。
逆に一番ひどい対応をされたのは、地元で最も人気がある某幼稚園でした。
入園を検討していた時、電話ではなく、その幼稚園に行って相談したのですが、園長不在ということで回答を頂けませんでした。
「近日中に、改めて連絡します」と言われ帰って来たのですが、待てども待てども、一向に連絡がありません。
そして、数ヶ月経った締め切りの前日に、「ウチでは親御さんの期待に添えないかもしれない」という旨の電話がありました。
でも、決して、入園拒否という表現は使わないんですね。
知人の話しだと、最近は入園をあからさまに拒否すると、ちょっと問題があるようなので、親、自らの判断で辞退したというやり方に持っていくようです。
まあ、今にして思えば、この幼稚園とは縁がなくて、本当に良かったと思っておりますが・・・(笑)。
どんな親でも、幼稚園を選ぶ際、最も重視するのは、“我が子を安心して預けられる”という安心感ではないでしょうか?
そして、その安心感が信頼に繋がってくるのだと思います。コーチングにおけるコーチとクライアントにも同じことが言えますね。
昨日は、運動会に参加して、改めて、「この幼稚園を選んで良かった」と心から感じた1日でした。
皆さん、お疲れ様でした!














