コーチングに向いていない人
今週は、コーチングセッションの他に、個人を対象にした出張コーチング講座をさせて頂きました。予定していたコンサルティングが延期になったので、まさにコーチング1色の1週間になっています。
それにしても、師走に入り、何だか慌しくなってきましたね。
年末年始を故郷で過ごすため、帰省のための切符を前もって購入されている人も多いと思います。
ところで、駅の窓口に行って切符を買う時、目的地を告げますよね。
何でこんなことを言うのかというと、実は、コーチングを説明する時の例え話しで、一般的によく使われる一節なんです。
つまり、コーチングを受ける際、クライアントの目的地、「自分がどうなりたいのか?」が、はっきりしていない人には、あまりコーチングの効果は期待出来ないと言われています。
本当にそうでしょうか?
私は、これまで何人もの人と、コーチングセッションをさせて頂きました。
すると、「どうしていいのか分からない。」、「どうなりたいのか自分でもよく分からない。」という人も結構いるんですよ。
私の持論ですが、そのような人にもコーチングによる悩み相談は、立派に機能すると思います。
「どうなりたいのか自分でもよく分からない。」というのであれば、「どうなれば、幸せになれるか?」ということを、クライアントと一緒に考え、1つ1つ紐解いていけば良いだけの話です。そのためのコーチです。
これまでのケースを振り返ると、むしろ、「目的地が見えていない人」より、「今の状況を何とかしたいと思わない人」のほうが苦戦しましたね。
このパターンの人、つまり、何とかしたいという意思が感じられない人の場合、大抵、本人から私に連絡をしてくるのではなく、家族からお願いされるケースがほとんどでした。
でも、いくら周囲が気にかけていても、肝心の本人が、「今のままでいいや!」となっていては、コーチングの効果は出にくいような気がします。まあ、それでも何とかしましたけど・・・(笑)
逆に、例え、「どうしていいのか分からない。」という状態でも、「どうにかしたい。」と思っている人であれば、私の真心コーチングは、確実に機能すると思います。
現在、ちょっと悩んでいる人は、是非、30分間の無料体験コーチングを受けて、コーチングによる悩み解決というものを実感してみて下さい。














