挨拶はコミュニケーションの第一歩
新年になって10日が過ぎました。
この間、電話形式や面談形式のコーチングセッションで、何回も冒頭、クライアントと新年の挨拶を交わしました。
新年の挨拶って、何か気持ちが引き締まるというか、「ああ、また1年が始まったんだなぁ。頑張ろう。」という気持ちになりますね。
挨拶とは、双方向のコミュニケーションの第一歩ですが、日本の場合、店員とお客さんという関係になると、そうでもなさそうですね。
例えば、コンビニやスーパーマーケットのレジで、店員が、「いらっしゃいませ。こんばんは。」と言うことはあっても、言われたお客さんが、「こんばんは」と返すことは、ほとんど無いと思います。
もう20年も前になりますが、私が数ヶ月間、アメリカに語学留学をしていた時、文化の違いを感じたことの1つに、店員とお客さんの挨拶が挙げられます。
アメリカでは、店員が「Good Morning」と声を掛けると、必ずと言っていいほど、お客さんも「Good Morning」と返しておりました。
国民性の違いと言えばそれまでですが、たかが挨拶、されど挨拶、どんな関係においても、さりげなく出来たら良いですね。














