コミュニケーションの取り方
先日、顧問先である埼玉県の企業の15周年パーティーに招かれたので行って来ました。
会場にはたくさんの来賓の方がいて、熱気ムンムンです。
私にとっては、初対面の方がほとんどなのですが、立食形式のパーティということもあり、気軽に声を掛けやすい雰囲気でしたね。
私も、せっかくの機会ですので、積極的にお話しをさせて頂きました。というより、積極的にお話しを聴かせて頂きました。
このような宴席やパーティーに参加する時は、アクティブリスニング(積極的傾聴)を、いつも心掛けております。
私は、消化器系の持病があるので、ウーロン茶を少々頂く以外、飲めない・食えない状態で、お酒なんかは論外です。
ということは、完全にシラフの状態なんですね。他の方は、基本的にお酒が入り、いい気分になられております。
この両者の関係で、コミュニケーションが一番機能する方法は、シラフの私が聴き手に徹し、ほろ酔いの相手のお話を聴く、このスタンスをとり続けることです。
もちろん、うわべだけでなく、きちんと興味を持って、真摯な態度で聴くことが前提ですが、ある意味、コーチングや悩み相談にも通じることかもしれませんね。
その日は、色々な経営者のお話しを聴くことが出来て、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
やっぱり、机上の論理や算数の論理だけでは、良い経営者にはなれませんね。そんなことを考えさせられた一日でした。











