感謝の気持ち
昨日、ある会社経営者の方をコーチングさせて頂くため、訪問しました。
途中から、奥様も同席し、夫婦でのコーチングになりましたが、コーチングセッション中、嬉しかったのは、夫婦双方が相手に対しての感謝の言葉を何度も言ったことです。
簡単なようで、本人を目の前にすると照れくさくって、なかなか言えないものです。
しかし、口に出して言うことで、その想いは何倍にもなって、相手に伝わります。
私も、感謝の気持ちを感じたら、素直に表現できるよう心掛けたいと思います。
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昨日、ある会社経営者の方をコーチングさせて頂くため、訪問しました。
途中から、奥様も同席し、夫婦でのコーチングになりましたが、コーチングセッション中、嬉しかったのは、夫婦双方が相手に対しての感謝の言葉を何度も言ったことです。
簡単なようで、本人を目の前にすると照れくさくって、なかなか言えないものです。
しかし、口に出して言うことで、その想いは何倍にもなって、相手に伝わります。
私も、感謝の気持ちを感じたら、素直に表現できるよう心掛けたいと思います。
私の頭の中には、コーチングスイッチがあり、コーチングセッションの30分前には、そのスイッチは、オン状態になります。
この状態、つまり完全なコーチングマインドになると、例え私自身が懸案事項を抱えていたとしても、そういった雑念は一切排除し、相手のことしか考えなくなります。
クライアントが発する、その一言一言に、私は全神経を集中させ、相手の中に、静かに入っていきます。
新聞や雑誌で、悩み相談のコーナーをよく見かけます。
その多くは、読者からの悩み相談を、回答者が自分の価値観に照らし合わせながら答えていくというパターンですね。
コーチングの悩み相談は、コーチの価値観ではなく、相談してきた人の価値観で判断し、答えを探していきます。
そして、最終的に答えを出すのも、コーチではなく、悩み相談をしてきた本人です。
「ん?自分で答えを出すなら、相談する必要はないのでは?」とお思いの方へ、コーチは、その答えをあなたが見つけられるように、寄り添いサポートをするのです。
コーチングによって、自分自身で答えを見つけられた時は、物凄い爽快感を得ることができますよ。
通常の悩み相談、コーチングによる悩み相談、アプローチの方法が違いますが、共通点もあります。
それは、どちらも問題解決に向かって全力を尽くすということです。
今日、面談コーチングのため、お客様の自宅へ向かう途中、ワクワクしている自分に気付きました。
それは、「今日は、どんなお話しを聴かせて頂けるのだろう?」という、コーチとしての好奇心からだと思います。
コーチングは、「話しを聴いてあげる」ではなく、「話しを聴かせて頂ける」というスタンスで行います。
自分の知らない話しを聴けるのは、本当に楽しいものです。
先般、ある雑誌を読んだところ、「大卒新入社員が3年で辞めてしまった場合、会社にとっての損失は1,600万円」という記事が載っていました。
えっ?と思われる方も多いと思いますが、本人に支払う賃金の他にも、会社が負担する社会保険、採用にかかる費用、研修費用、上司・先輩がその人に割く時間単価など、トータルで考えると、そのくらいになるかもしれませんね。
辞めてしまう理由では、「自分のやりたいことがやれなかった」、「将来が不安」など、自己実現が出来ないことへの不満が、割と多かったようです。
これまで、若手社員に必要なことは、ティーチングと言われてきました。
しかし、一言付け加えるなら、これからは、コーチングも併用する時代になってきたということです。
仕事のやり方を教えつつも、自ら考え、行動を起こす人材に育てなければなりません。
高度経済成長期と同じメンタルを、今の若手社員に求めても無理があります。
やらされ感が強い社員の数を減少させ、如何に能動的な組織を作るかが、重要な企業課題の一つと言えると思います。
現在、いくつかコーチングセミナーの依頼を受けているので、今日は、その資料作りを一日しておりました。
資料を作る際、注意していることは、セミナーの対象者に合った内容にするということです。
経営層や管理職の方を対象にしたコーチングセミナーと、一般社員や若手社員を対象にしたコーチングセミナーでは、当然、話す内容が違ってきます。
しかし、どんな人が対象でも、問題解決のヒントを与えることは可能です。
皆さんも宜しかったら、是非一度、当事務所のコーチングセミナーを聴きに来て下さい。
先般、ある幼稚園の先生とお会いした時のこと、彼女は、こんなことを仰っていました。
「小さい子供を持つ親御さんに言いたいことは、”あと5秒、自分の子供の行動、言動を待ってあげる”という姿勢。どんなに小さくても、自分で考え行動をしようとしているのですから・・・」
この考え方、まさにコーチングそのものです。
コーチングには、子育てコーチングというジャンルもありますが、この先生の考え方に相通じるものが多々あります。
こんな先生に教わっている園児達は、本当に幸せ者ですね。
昨日はハードスケジュールでした。
昼間、地元のある議員さんとお会いし、夕方、仕事の打ち合わせを隣町で行い、夜、以前勤めていた会社の飲み会に参加してきました。
飲み会といっても、私は残念ながら持病のため、もっぱらミネラルウォーターとウーロン茶専門でしたが・・・(笑)
この飲み会は、以前、同じ職場で働いていた男性が辞めることになり、その送別会だったのですが、久しぶりに見る彼の顔は、とても生き生きとしていました。
実は以前、私は彼に、さりげなくコーチングをしていました。
もちろん、彼は気付いていなかったと思いますが、コーチング技術を使用する前の彼と、使用した時の彼の発言は、明らかに違っていました。
つまり、コーチング技術を導入した時の方が、より前向きな発言を引き出すことが出来たのです。
かしこまったコーチングセッションをしなくても、コーチングは日常の中でも十分機能します。
部下をお持ちの皆さん、あなたの部下は素晴らしい潜在能力を持っていますよ。どうかそれを信じ、上手に引き出してあげて下さい。
それから、料理人という全く新しい道を歩むことになったMさん、あなたには、無限の可能性があります。自信を持って頑張って下さいね。
たまに、コーチング料金に関してのお問い合わせを受けます。
当事務所では、1回40分の電話コーチング(パーソナル)で、5,000円の料金設定にしております。
この価格は、業界の中では低料金の部類に入ると思いますが、若い人が払える金額にこだわりたかったので、このようにしました。
この金額を高いと考えるか、安いと考えるかは、お客様次第です。
でも、誤解して欲しくないのは、お客様がお支払いするお金は、悩み相談をするための料金ではないということです。
悩み相談をすることによって問題解決し、最終的にあなたが自己実現、目標達成をする対価なのです。そう考えれば、格安とも言えると思いますがどうでしょう。
もちろん、コーチングは、お客様自身が努力することを前提としていますので、必ずしも最大の効果が表れるとは言い切れません。
しかし、お客様の中に、必要とするその気付きが生まれた瞬間は、本当に素晴らしいものです。
その瞬間に立ち会える喜びを求め、今日も頑張ります。
今日は、さいたま市のある会合で、コーチングについて発表させて頂きました。
皆さん、とても熱心に聴いて下さり、思わずこちらもスピーチに熱が入ってしまいました。
次回は、さらに本格的なコーチングセミナーを開催する方向で話しが進み、今から私自身とても楽しみです。
コーチングセミナーは、問題解決の手法や、コミュニケーションの取り方を中心に、色々なお話しをさせて頂いております。
また、コーチングセッションは、悩み相談というカタチで始まる時もあれば、明確な目標設定をした上で、自己実現に向かって進む場合もあります。
皆さんの中で、興味を持たれた方は、お気軽にご連絡下さい。
経済産業省の発表したアンケートによると、企業の人事担当者の約3分の2が、社員に求める能力として、主体性や課題発見力を挙げたとのことです。
しかし、若手社員にこうした能力が不足している、とする回答も4割を超えているようです。
コーチングの観点から、このような問題解決を考えた場合、若手社員を変えようとするより、その上司が変わった方が、より早く効果が現れると言えるでしょう。
悩み相談をしたくても、なかなか出来ないような環境では、若手社員の主体性が育つとは思えません。
問題解決をする能力は、どんな人の中にも眠っており、皆さん、自己実現したいと願っています。
管理職の方、問題解決の有効な方法として、コーチングセミナーの導入をご検討されては如何でしょうか?
先日、親しい知人が右折しようと車を停車させていたところ、後ろから来たトラックがぶつかったそうです。
軽く擦った程度で双方に怪我は無く、車の破損も軽微だったことは、不幸中の幸いでした。
しかし、驚いたことに、トラック側は任意保険に入っていませんでした。
以前、私が企業でマネージャーをしていた頃、通勤でマイカーを使う人は、任意保険証のコピーを入社時に提出させていました。
すると、やはり、任意保険に加入していない人っていたんですね。
当然、その人には、すぐ加入してもらったのですが・・・。
任意保険に加入しないで運転する人は、自分にとって、交通事故は無縁のモノと思っているのでしょうか?
交通事故は、決して他人事ではありません。一番身近なリスクマネジメントの対象になると言ってもいいと思います。
思い掛けない事態が起こっても、被害を最小限に抑えるのが、リスクマネジメントです。
皆さんも、まず、身近なことからリスクマネジメントについて、考えてみることをご推奨します。
備えあれば憂いなしですよ!
今日は、埼玉県の岩槻で行われたセミナーに出席して来ました。
私もコーチングに関して発表する時間を頂き、とても有意義な一日を過ごすことが出来ました。
誘ってくれたO.Sさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ところで、今日、そのO.Sさんから教えてもらった「時を待つ心」という詩に、すごく感銘を受けたので、その一部をご紹介します。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。
蓄えられた力がなければ、時が来ても成就しないであろう。
時を得ぬ人は静かに待つがよい。
大自然の恵みを心から信じ、時の来るのを信じて、着々とわが力を蓄えるがよい。
着々とわが力を蓄える人には、時は必ず来る。
人生、思い通りにいかず、足踏みをしてしまう時ってありますよね。
そんな時は、是非、この詩を思い出して下さい。
私の地元の群馬県でも、今は、卒業シーズンの真っ只中です。
某メディアで調査した「卒業式や卒業式当日のホームルームで先生が言った感動的な言葉」を、今日拝見しましたが、なかなか興味深いものがありました。
「また遊びに来るんだよ」と、これからも絆は続いていくことを素直に表現する先生もいれば、「卒業したら学校に会いにこないでくれ」つまり、後ろは振り返らず前を行けと、わざと突き放す先生もいて、愛情表現も人それぞれだなあと感じました。
コーチングマインドで大切なのは、この「人それぞれ」の部分です。
当たり前のことですが、自分と全く同じ価値観・考えの人間は、この世の中には存在しません。
多様な価値観、考えが存在することを認めたところから、コーチングはスタートします。
そうでなければ、相手の中にある素晴らしい能力を、引き出してあげることは出来ませんからね。
卒業式を迎えた皆さん、貴方達の今後の人生に幸あれ!
先般、私がコーチングを受けたYコーチから、昨日、電話がありました。
私が抱えていた問題の1つについて、ふと解決のアイデアが閃いたから、地下鉄を降りたところで、電話したとのこと。
嬉しかったですね。アイデア自体も、早速取り入れてみようと思える素晴らしい内容でしたが、それより、もっと嬉しかったのは、コーチがコーチャブルに対して、きちんと寄り添っていることが感じられたことです。
私がYコーチに対して感じた安心感を、私のクライアントが私に対して感じてもらえるように、真心を込めたコーチングを心掛けていきたいと思います。
マスメディアの発表によると「06年のフリーター数が前年を14万人下回る187万人だった」とのことです。
フリーターという語源は、1980年代後半のバブル経済の時期に、ミュージシャンや俳優になるという夢を持ちながら、日々の生活はアルバイトでつなぐという若者に対し、プータローと蔑視するのではなく、人生を真剣に考える若者として応援したいという意味から使われるようになったらしいですね。
では、フリーターの数が減少したということは、皆さんの夢の実現率が向上したのでしょうか?
私は、フリーターの方が、単に、定職を持つようになっただけのような気がします。
それが、その人が望んでいたことを実現した結果であれば、本当に素晴らしいと思いますが・・・。
コーチングが非常に良く機能するケースのひとつとして、将来どうなりたいか?というテーマでのセッションが挙げられます。
自分の将来に対する気持ちは、自分が一番分かっています。
コーチは、将来あるべき姿、そして、今するべきことをセッションを通じて、その人の中から引き出していきます。
そして、分かりやすくステップ分解し、自己実現のサポートをさせて頂きます。
人は誰でも無限の可能性を持っています。コーチングを通じて、少しでも、夢を現実にするためのお手伝いが出来ればと思います。
昨日、確定申告に行って来ました。いやー、いっぱい人がいましたね。
順番待ちをしている時、「サラリーマン時代は、会社がやってくれたので、楽だったなあ」なんて、思ったりしていました。
書類を揃えたり、計算したりするのは、全然、苦にならないんですよ。仮にも、ファイナンシャルプラニングのコンサルティングも、仕事としてやっていますからね。
私が面倒に感じるのは、わざわざ会場まで行って、ひたすら順番を待って・・・、という部分ですね。
コンサルタントの私でも、そういう感想を持つのですから、高齢者の負担は、相当なものなんだろうなあって感じた日でした。
今日は、コーチである私が、コーチングを受けてきました。
いやー、勉強になりました。
私が今日、得ることが出来た「自分への気付き」は、セルフコーチングでは、達することが出来ない領域だと思います。
プロ中のプロであるYコーチ、ご多用中のところ、長時間のセッションにお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。
イヤな季節になりました・・・。
今年は暖冬のせいか、けっこう花粉が飛び始めましたね。
例年、私の花粉症は、3月後半から始まり、ゴールデンウィーク位まで続くのですが、今年は既に、外出恐怖症になっています。この時期、悩み相談のプロの最大の悩みです。
この時期が来ると、「あー、どこか花粉症がない国に移住したい」って、本気で考えちゃいます。
昔は春が好きだったのに、今じゃ、1年で1番嫌いな季節になってしまいました。
ハッ、ハッ、ハックション!