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代表からひと言


富岡コーチ&コンサルタント事務所の代表、富岡敏也でございます。なるべく頻繁に更新していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
日々、頑張っておりますので、お気軽にメッセージを下さい。 <メッセージを書く>

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悩みの堂々巡り

夏真っ盛り、暑い日が続いておりますが、皆さんは如何お過ごしですか?
毎日のように、「今日の最高気温」が報道されておりますが、今年の夏は、西日本のほうが暑そうですね。
そういえば、最近のコーチング申し込みは、西日本方面にお住まいの方からが多いような気がします。何か暑さと関係があるのでしょうか・・・?
その中に、「悩みに対して、自分なりに結論を出しても、何日かすると、また同じことを悩んでいます」という相談がありました。
これって、よくある相談なのですが、悩みを表面的に捉えているケースが多いと思います。
早く答えを出して楽になりたいと焦るあまり、悩みの本質に辿り着く前に、答えを出してしまうんですね。
悩みを根本から解決していながために、いつのまにか、また同じことを悩みだしてしまうパターンです。これでは、悩みの堂々巡りが続いてしまいますよね。
「においは元から断つ」という消臭剤のコマーシャルがありましたが、悩みも元から断たないと、結局同じことの繰り返しになってしまいます。
「元から断つ」、つまり、「本質に辿り着き、見極め、対処する」ということが重要になってきますが、それを自然な流れの中で、簡単に出来るのが、コーチングによる悩み解決です。
本当に、気持ちを整理し、突破口を開くのには有効ですよ。

悩みを恋愛コーチングで相談

ある人から、「どうしたら彼女ができるのでしょう?」という相談を受けました。
どうしたら・・・要因は色々と考えられますし、方法もたくさんあると思います。
でも、「何か1つ、アドバイスをお願いします」と言われたら、私はこう言うでしょう。
「最初の一歩を踏み出しましょう」
例えば、今週の出来事ですが、私はランチタイムに、駅ビルのレストラン街のベンチに座っておりました。(梅雨特有の暑さにヘロヘロになり、ひと休みしていました)
すると、見た目普通の一人の若い男性が、昼食をとる店を探しています。あっちの店の中をうかがい、こっちの店の店頭メニューを見るという感じで・・・。
そこに、彼と同じ職場とおぼしき、若くてかなり綺麗な女性が通りがかりました。
女性「**さん、お昼はもう食べました?」
男性「いや、まだ。迷っちゃうんだよね」
女性「この店、結構美味しいですよ」
男性「あっ、そうなんだ」
こんな会話が、私が座っているベンチの前で始まりました。
話しの感じからして、この男性、かなりこの女性に気があるようです。
これでも富岡は、そういう雰囲気を察する能力には自信があります。(笑)
しばらく、取り留めのない会話の後、「じゃあ、また」と言って、女性が立ち去ろうとしました。
その瞬間、ちょっとワンテンポ遅れましたが、彼は言いました。「よかったら、一緒に食べない?」
女性は、一瞬考えましたが、了解して、二人で店内に入っていきました。
最初の一歩とは、こういうことです。勇気を出して声を掛けることで、何かが変わる可能性があるのです。
恋愛コーチングは、若い人にとって、ある意味、一番身近なニーズかもしれませんね。
よかったら、今、恋愛で悩みを抱えているかた、無料体験コーチングで相談してみませんか?

管理職向け社員研修

昨日は、管理職向け社員研修の講師をして参りました。
今年1番の暑さになると天気予報で聞いておりましたが、会場の中も、皆さん積極的に参加してくれ、熱気ムンムンでしたね。
最近の私は、個人クライアントの悩み相談に対応したコーチングを中心に、空いている時間を企業のコンサルティングに当てております。
毎日、充実した日々が送れており、本当にありがたいことだと思います。

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将来の夢と不安

梅雨入りし、じめっとした日々が続いています。
湿度が高いというのは、私のような脂肪分を摂れない食生活をしている人間にとって、結構きついですね。
ちょっと頑張ると、すぐ疲れちゃいます。(笑)
そういえば、20年前、アメリカのカリフォルニアに数ヶ月間滞在したことがありますが、”暑くても湿度が低い快適さ”というものを初めて実感した経験があります。
炎天下の中、語学学校に通うためバス停に立っていると、クラクラするくらい暑いのですが、木陰に入るとそうでもないんですね。懐かしい思い出です。
あの頃の私は、まだ大学在学中でしたが、将来進むべき道を模索中で、ちょっと視点や環境を変えたくて日本を出てみました。
将来が不安だったというよりは、将来にぼんやりした夢を描いていたのかもしれません。
自分らしく生きていきたいと・・・。
でも、自分らしくといっても、「どういう自分が本当の自分なの?」という部分で、立ち止まっていたような気がします。
現在、私に寄せられる悩みの中で、このような相談は割りと多いですね。
「今のままではいけないと思うが、さて、どうしたものか?」という悩み相談です。
私自身も大いに悩んだことですので、相談者の気持ちは痛いほど分かりますし、サポートの仕方も心得ているつもりです。
現在、将来の不安や夢で悩まれている方は、よかったらそのお手伝いを私にさせてもらえませんか?

電話で相談

昨日、事務所のある群馬県太田市は、気温30度を超えたようです。5月も、もう終わり、暑い季節がやってきますね。
今月は、体験コーチングの申し込みが結構あったのですが、年齢層も幅広く、10代の高校生の方もおりました。
10代には10代の、40代には40代の悩みが、それぞれあるわけですから、コーチとしても本当に遣り甲斐を感じますね。
今月申し込まれた方は、皆さん、他県にお住まいの方でしたので、電話を使いコーチングセッションをさせて頂きました。
電話ですと相手の顔が見えない分、声だけを頼りに先入観も持たずセッションに入れるので、ある意味、悩み相談には適しているような気がします。
子供電話相談室を例にとっても、大人を目の前にせず、声だけの相談だから、子供たちにも人気があるのではないでしょうか。
それに、面談形式ですと、どうしても、群馬県近郊に限られてしまいますからね。
これからも、電話を使った悩み相談には力を入れていきたいと思います。
ちなみに、遠方の方には、スカイプ(登録・利用・通話料金無料の音声チャット)がお勧めですよ。

コーチングを太田市や足利市、そして熊谷市で・・・

時々、公開形式のコーチングセミナーに関するお問い合わせを受けます。
私がこれまで行ってきたセミナーは、基本的に依頼があって初めて開催する、いわゆる受注開催方式をとってきました。
理由はいくつかあるのですが、最近、「そろそろ、こちらから不特定多数を対象にしたコーチングセミナーをやる時期にきたのかなぁ・・・」と考えるようにもなりました。
ただ、場所の問題や、ターゲットをどの層に絞るのかなど、その前に解決しなければならないことがいくつもあります。
例えば、サラリーマンを対象にしたビジネスコーチングと、主婦層を対象にした子育てコーチングでは、内容も開催時間も、全く変わってきてしまいますからね。
場所にしても、電話を使った悩み相談系のコーチングなら、全国の人からの要望に応えられますが、コーチングセミナーとなりますと、事務所の所在地である太田市を中心に、足利市や熊谷市など、近郊での開催にならざるを得ません。
まあ、そういった諸般の事情を少しずつクリアーして、今年中に1回、試験的にやってみようかなぁ・・・と思っている今日この頃です。


ところで、5月も下旬に入り、ようやく花粉症も落ち着いてきました。これで、心身ともに万全の体制で、悩み相談のコーチングやコンサルティングをすることが出来ます。長かったなぁ・・・(笑)

コーチングセミナー in 前橋市 

昨日は、群馬県前橋市のとある企業に招かれ、コーチングセミナーを開催してきました。
ゴールデンウィーク明け、最初のセミナーだったので、気合を入れて伺ったのですが、休日にも関わらず、20名の管理職の方が参加され、私自身実り多い一日となりました。
ところで、当日朝、ちょっと焦った出来事がありました。
初めて訪問する企業でしたので、事前にインターネットの地図で場所を確認しておいたのですが、道路が・・・。
地図の上では完成しているように見えた道路が、まだ工事中で通行不可でした。
私の車は、今時珍しくカーナビ未装着車(いわゆる勘ナビ車)なので、慌てて地図帳をダッシュボードから取り出し、他の道を探しました。
しかし、今度は地図が古すぎて、今、目の前にある道が載っていません。
結局、自分の勘だけを頼りに、試行錯誤をしながらどうにか無事辿り着くことが出来ましたが、ちょっと焦りました。
これまでカーナビの必要性は、あまり感じておりませんでしたが、今回のように「自分は今、どこにいるの?」という状況になってしまうと、勘ナビではちょっとキツイですね。
今後のことも考えて、カーナビの購入、本気で考えます。

五月病の悩み

突然ですが、高速道路において、軽自動車を使って時速80キロで走るのと、高性能スポーツカーを使って時速100キロで走るのでは、どっちが運転していて緊張しないでしょう?
答えは後者ですよね。元々、ポテンシャルが違うわけですから、当然といえば当然です。
それに、軽自動車を高性能スポーツカーのように使用したら、オーバーヒートを起こしてしまう可能性だってあります。
サラリーマンやOLにも同じことがいえて、本来、個人が持っている能力には、多かれ少なかれ差があります。
ですから、全く同じ内容の仕事を3人の部下にやらせた場合、結果に差が出るのは、あたりまえなわけですから、そこを責めては絶対にいけないのです。
それに、結果が1番悪かった人は、組織に貢献出来ないのかというと、決してそんなことはありませんからね。
例えば、野球の場合、4番打者になれなくても、バントが上手かったり、足が速かったり、守備が上手かったり・・・、その人の個性と強みを最大限に活かすことで、チームに貢献することが出来ます。
管理職の方は、部下が結果を出せないことを責めるのではなく、部下が結果を出せるような環境を整えてあげる必要があります。
なぜ、今回、このようなことを書いたかと言うと、無料体験コーチングを匿名応募可にしたからか、最近、若者からこの手の悩み相談が寄せられるからです。いわゆる五月病ですね。
せっかく入社した会社なのに、新人研修の段階で自信を無くしてしまっては、本人にとっても、また、会社にとっても不幸なことです。
どんな新人にだって、無限の可能性があるわけですから、新人を生かすも殺すも、上司次第だと私は考えております。
どうか管理職の方は、画一的な評価で判断するのではなく、ある程度時間をかけて、「社員育成」という問題には取り組んでいってあげて下さい。


今日は、ゴールデンウィーク最終日ですね。皆さん、連休は如何お過ごしでしたか?私は、半分仕事、半分は家族サービスといった感じでした。

女性の職場の悩み

4月も、もうすぐ終わりなのに、まだ、花粉で苦しんでいます。(笑)
今日は、電話コーチングを1件実施した後、埼玉県のクライアントのところへ、電車で行ってくる予定ですが、しっかりとマスクをして行きたいと思います。
毎年、ゴールデンウィークを過ぎると、私の花粉症も落ち着くので、もう一息ですね。頑張ります。(笑)
ところで、先日、知り合いのお子さんが通っている幼稚園の先生が、何人か一緒に辞めたという話しを耳にしました。
理由は、先生同士による人間関係・・・。
知り合い曰く、「まあ、女性の職場だから、それ特有の悩みや問題があるみたいだね。」とのことです。
うーん・・・。思わず納得してしまいそうになるところが、ちょっと怖いですね。
私に悩み相談をしてきた人の中で、職場や人間関係の悩みを、セッションテーマにする方は、決して少なくありません。
どちらかというと、男性より女性の方が、多いように感じます。
そして、女性が職場の人間関係で悩む場合、その対象は、異性より同性のパターンが、多いように思います。
ある人は、転職という道を選択して解決をしました。またある人は、職場に残ることを選択して解決をしました。まったく違うアプローチで解決した人もおります。
大切なのは、自分に合った解決策を見出すことです。
今回の件でも、仮に、先生が在職中、悩んでいる段階で、私のコーチングを受けたとしたら、違う選択肢を選んだかもしれないなぁ・・・なんて思いました。
コーチングは、職場の人間関係の悩みにも大変有効です。それは、これまで私が扱ってきた案件でも証明されております。
現在、そのようなことで悩みを抱えている方がおりましたら、30分間の無料体験コーチングを、是非、受けてみて下さい。
ちょっと、視点が変わるかもしれませんよ。

悩みを相談される側の心得?

「もう三日間、何も食べていません。お金も無いし、どうしたらいいでしょう?」
例えば、このような悩み相談を受けたら、皆さんは次の3つ中で、どの対応をしますか?


①「そんな弱音を吐いてはダメだ。頑張りなさい。」
②「この哲学書に、今の状況を打破するヒントが書いてあるから、よく読みなさい。」
③黙ってパンを与える。


以下に私見を書きますね。
①タイプは、いわゆる根性論の類で、昔の日本人には、割りと多かったように思います。
例えば、自殺しようか悩んでいる人に、「死ぬ気になれば、何でも出来るよ」と言うのと同じです。
でも、今の時代、「そうは言われても・・・」と、なってしまうのではないでしょうか?
②のタイプは、周りから一目置かれているような年配の方に、割といるように感じます。
確かに正論で、本質的には、そうなのかもしれませんが、私は、どうしても違和感を感じてしまいます。
だって、本を読んでいる間に、餓死しちゃったらどうします?
ですから、上記3つの中で、あえて自分を当てはめるとすれば、私は③のタイプになると思います。
仮に、パンを与える余力が自分にも無かったら、少なくとも相談者に共感し、どうすれば、相談者の空腹が満たされるのかを、一緒になって考えたいと思います。
なぜなら、それが、相談者がこちらに求めている対応だと思うからです。

ビジョンコーチングの結果

先日、以前クライアントだったHさんから、「資格試験に合格しました」とのメールが入りました。
嬉しかったですね。コーチの役得というか、この日、私は一日中幸せな気持ちで過ごすことが出来ました。
Hさんは、経営者の顔と主婦の顔を併せ持つ方でした。
試験勉強の時間も、なかなか取れなかったと思いますが、そんな中での一発合格です。
でも、私は彼女が合格することを、ずっと確信しておりました。
というのは、彼女をコーチングさせて頂いた時、彼女の仕事に対するビジョンと、今回の資格挑戦がマッチしており、そして、彼女の意思も強く感じたからです。
悩み相談のコーチングにも、同じことが言えますが、”自分がどうなりたいのか?”という部分がはっきりしている人は、高い確率で結果が付いてきます。
彼女の凄いところは、何と本年度中に、もう1つ、別の資格試験に挑戦するとのことです。
いやはや、御見それ致しました。


話しは変わりますが、今週は、電話でのコーチングセッションが多かったのですが、その合間を縫って、コンサルティングの打ち合わせをしてきました。
時間と利便性の関係から、たまたま近くにあったファーストフード店を利用したのですが、ビックリしました。
平日の午前中だから、お客さんは主婦が何人かいるくらいで、ガラガラに空いているだろう・・・と思いながら店内に入ったのですが・・・。
テーブルの上で、ノートパソコンを開いて打ち合わせをしているサラリーマンが、フロアの半分を占めておりました。
確かに、この手の店は、コーヒーも安いし、時間も気にせず利用出来ますからね。
少々椅子が硬いことと、若干の騒がしさを我慢すれば、案外ビジネスユースで穴場かもしれませんね。

燃料費の悩みが解決?

先週はコーチングのため足利市に、昨日は宇都宮市近郊にと、最近は、栃木県に行く機会が増えています。
ちょっと前までは、埼玉県が多かったので、不思議なもんだなぁ・・・と思っている今日この頃です。
ところで、昨日、高速道路にのる前に、4月になって初めて、ガソリンを入れました。価格は・・・、1リットル120円です。
つい最近まで1リットル150円くらいだったので、正直、素直に嬉しかったですね。
私は、群馬県太田市という地方都市に事務所を構えているため、移動はどうしても車が中心になります。
ですから、ガソリン税の問題は、本当に身近な問題なんですね。
あまりこのブログで政治的なことを書くのは、どうかと思うので控えますが、個人的には、この値下げを歓迎したいと思います。


話しは変わりますが、お蔭様で無料体験電話コーチングの申し込みが、以前より増えました。やはり、匿名での応募を可にしたことが影響しているのかもしれませんね。

コーチングを受けると・・・

東京では桜が咲き出したとのこと、いよいよ春本番ですね。
今日は午後から、車で東京に行く予定なのですが、いつも利用している駐車場には桜の木があるので、咲き始めたかどうか確認してきます。
実は、私、桜見物と花火見物が大好きなんですよ。よく、あっちこっちに出没しています。(笑)
この季節、花粉さえ無ければ、本当に最高なんですけどねぇ・・・。
春と言えば、出会いと別れの季節ですね。
学生の頃は、入学、クラス替え、卒業、社会人になってからは、人事異動での転勤など、これまで、本当に様々な出会いと別れを経験してきました。
ですから、このシーズンは、ちょっと感傷的な気持ちにもなってしまいます。
そういえば、昨日、クライアントのNさんとの最終セッションが終わりました。
セッションの最後に、「富岡さんと出会わなければ、全く違う道を選択していたかもしれません。コーチングによって、自分自身をマイナスからプラスの発想に転じさせることが出来ました。ありがとうございました。」との感想を頂きました。
嬉しかったですね。コーチングを職業としている者として、至福の瞬間です。
Nさんは、素晴らしい人間性の持ち主でしたので、私自身、Nさんから学ぶことは多かったと思います。
いつものことですが、クライアントが旅立っていくのを大きな喜びと、ほんの少しの寂しさで見送りながら、また、次の出会いを待ちたいと思います。
現在、悩みを抱えていて相談しようか迷われている方、お気軽に連絡してきて下さいね。

悩み相談を匿名可にしたところ・・・

今まで、コーチングを使った悩み相談は、無料体験コースであっても、お申し込みの際、本名の記載をお願いしておりました。
しかし最近、それでは深刻な悩みを相談したい人にとって、ちょっと敷居が高いかなぁ・・・という気がしてきたので、電話による無料体験コースについては、匿名応募OKにしました。
今週月曜日に、ホームページをそのように修正したところ、火曜日の午前中には、早くも匿名希望の相談が寄せられました。
あまりの反響の早さに、ちょっと、ビックリしましたが、私と一度も話しをしたことがない人にとっては、そんなことも、お申し込みの際の不安材料なんだなぁ・・・と感じた次第です。
もちろん、私にはプロとしての守秘義務がありますし、そのことは、事務所のプライバシーポリシーでも、きちんと謳っております。
でも、どうしても不安を感じてしまわれる方は、まずは匿名で無料体験コースをお申し込みされてみては如何ですか?

話しのプロ?

先週は、群馬県、埼玉県、栃木県と精力的に動き、コーチング、コンサルティングをしておりました。
ちょっと、風が強い一週間だったので、移動の時は大変でしたが、充実した時間を過ごせたと思っております。
ところで、先日、クライアントからこう質問されました。
「先生は話しのプロだから、人前で話すのは全然苦にならないでしょ?」
確かに、何回もセミナーをやっていますし、独立開業する前も、企業で社内講師をやっておりましたので、人前で話す時、緊張したりすることはありません。
でも、正確に言うと、私は「話すプロ」ではなく、「聴くプロ」なんですね。(笑)
世の中を見回しても、アナウンサーや司会者をはじめ、話すプロは数多く存在しますが、聴くプロって、本当に少ないと思います。
カルチャースクールでも、「話し方教室」はありますが、「聴き方教室」って、あまり聞かないですよね。
しかし、私は、「話す」より「聴く」ほうが、高い技術が要求されると思います。
特に、この「聴く」という行為で重要になってくるのは、聴き方のスタンスです。
例えば、インタビュアーなどは、聴くことを仕事にしておりますが、それは、相手から自分の欲しい情報を引き出し、面白い記事や番組を作るためであって、目的の主体は自分です。
コーチングの場合、コーチは、相手に悩みを解決してもらうため、気持ちを整理してもらうために聴くわけですから、目的の主体は相手になります。
この「相手の幸せのために」というスタンスが、問題解決には重要なんですね。
「100パーセント相手のため」というスタンスで聴いて、はじめて見えてくるものがあると私は思います。

悩み相談にはコーチングが有効

先週、栃木県の足利市にて、この辺りの経営者が100人集まる勉強会に出席して参りました。
前回は私も、コーチングに関して壇上でスピーチをさせて頂きましたので、私にとっては、ちょっと思い出深い勉強会です。
今回の講演の中で、心に響いた一節がありましたので、ご紹介したいと思います。
「人類がぶつかる最大の問題は、いつ学ぶかではなく、既に知っていることを、いつ実行するかである。」
この言葉、コーチングと共通している部分があるせいか、大変共感しました。
コーチングを使った悩み相談では、悩みの本質を特定し、どうすれば根本的に解決出来るのかをコーチと一緒に考え、そして、最後に実行に移します。
ですから、この「実行する」という行為は、悩み解決に向けた最後の仕上げになります。
ここで重要なのは、人から言われての「実行」と、自ら納得しての「実行」では、実行した後の自分への影響力が、全然違うということです。
悩み相談にコーチングが有効なのは、こういった側面があるからでしょうね。

コミュニケーションの取り方

先日、顧問先である埼玉県の企業の15周年パーティーに招かれたので行って来ました。
会場にはたくさんの来賓の方がいて、熱気ムンムンです。
私にとっては、初対面の方がほとんどなのですが、立食形式のパーティということもあり、気軽に声を掛けやすい雰囲気でしたね。
私も、せっかくの機会ですので、積極的にお話しをさせて頂きました。というより、積極的にお話しを聴かせて頂きました。
このような宴席やパーティーに参加する時は、アクティブリスニング(積極的傾聴)を、いつも心掛けております。
私は、消化器系の持病があるので、ウーロン茶を少々頂く以外、飲めない・食えない状態で、お酒なんかは論外です。
ということは、完全にシラフの状態なんですね。他の方は、基本的にお酒が入り、いい気分になられております。
この両者の関係で、コミュニケーションが一番機能する方法は、シラフの私が聴き手に徹し、ほろ酔いの相手のお話を聴く、このスタンスをとり続けることです。
もちろん、うわべだけでなく、きちんと興味を持って、真摯な態度で聴くことが前提ですが、ある意味、コーチングや悩み相談にも通じることかもしれませんね。
その日は、色々な経営者のお話しを聴くことが出来て、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
やっぱり、机上の論理や算数の論理だけでは、良い経営者にはなれませんね。そんなことを考えさせられた一日でした。

悩み相談をする勇気

このサイトを通じて、初めて真心コーチングを知り、何回も見て迷われた末に、やっと、コーチングを申し込む決心をしたという人が、これまで何人もいます。
そりゃ、そうですよ。見ず知らずの人間に、今、自分が悩んでいることを話すのです。躊躇して当然です。
私が逆の立場でも、やっぱり申し込むまで、ちょっと迷うと思います。
でも、私のこれまでの経験上、相談者にとって、私が縁もゆかりもない人だからこそ、自分の悩みを包み隠さず話せる土壌があるように感じます。
ホームページから私の存在を知り、電話で悩み相談をする、そして、私と二人三脚で悩みと向かい合い、解決したら、一度も顔を合わせることもなく別れていく。
つまり、コーチングをしている間だけ、誰よりも親密なパートナーになり、終わればまた、アカの他人に戻るのです。
もちろん、私には守秘義務がありますから、相談された内容を、未来永劫、誰かに話すことは絶対にありません。
コーチングが終わる頃に、「あの時、勇気を出して連絡して、本当に良かったと思います。」なんて言われると、「この仕事をやっていて、良かったなぁ。」とつくづく思ってしまいます。
仮に今、何か悩まれている方がいましたら、無料体験コーチングだけでも受けてみませんか?
体験コーチングだけで止めれば、費用は一切かかりませんし、きっと、何かの役に立てると思いますよ。

クレーム処理とコーチング

先日、コーチングセッションが終わり、ファーストフード店で、紅茶を買っていた時の出来事です。
ある男性がクレームを言いに、店内に入ってきました。
彼曰く、「ドライブスルーで注文したモノが入っていない。ドライブスルーの場合、品物が無いことに気づくのは、車を走らせ、何キロも先に行ってからなので、また戻って来なければならない。だからこそ、商品の用意は、細心の注意を払ってもらわないと困る。」とのこと。かなり怒っています。
ちょっと、店員さんの方を見ると、本当に申し訳なさそうな顔をして、彼の言い分に頷きながら、ひたすら謝っています。
この店員さんの対応は、コーチングの観点から見て、合格点です。
この場合、何はさておき、まず、お客様の言い分に、耳を傾けることが要求されます。
お客様がクレームを言っている最中は、例え自分に正論であっても、口を挟んだりしてはいけません。とにかく、傾聴です。
そして次に、うわべだけではなく、誠心誠意、心からお詫びすることが必要です。
この2つを本気でやって、はじめて、クレームを言うお客様の感情に変化が訪れると思います。
今回も、対応した女性スタッフの真摯な態度が、クレームを言ってきた男性の気持ちを静め、事なきを得ました。
ただ、今回のケースで、ちょっと気になったのは、一生懸命に謝る女性スタッフのそばにいたマネージャーらしき男性は、さっと目をそらし逃げました。
前回のブログで、リーダーシップについて書きましたが、これでは、いけませんね。(笑)

リーダーからの悩み相談

時々、リーダー的な立場の人から、悩み相談を受けます。
その中には、「どうすれば、リーダーとしての役割を全う出来るのかが分からない。」という悩み相談も、結構あります。
そのような悩みを抱えている方が、今、これを読んでいるとしたら、ちょっと参考までに、以下のこと書きますので、ヒントになれば幸いです。
安岡正篤の「活眼・活学」という教えの中に、三識三断三意というものがあります。
・知識、見識、胆識
・判断、決断、断行
・熱意、誠意、創意
まさに、リーダー的な立場の人に求められる能力ですよね。
もちろん、これらの能力は、一朝一夕に身につくものではありませんが、本人が努力すれば、確実に実力がつきます。
生まれながらにして、リーダーとしての素養を身につけている人もいますが、大抵の方は、「自分は、そんなタイプじゃないんだけどなぁ・・・。」と思いながら、試行錯誤をしているのではないのでしょうか?
私もサラリーマン時代、初めて管理職になった時、自分の立場は、一体、何が求められているのか、いつも自問自答をしていました。
現在、リーダーシップを求められている方、リーダーとしての役割で悩んでいる方は、まず、自分なりに、リーダーとしての明確な目標を描いてみては如何でしょうか?
そして、それを実現するために、三識三断三意の観点から努力してみることをお勧め致します。

営業マンコーチング

昨日、午後一番の電話コーチングセッションが終わった後、私はセッションの内容をパソコンでまとめていました。
すると、事務所に飛び込みの若い営業マンがやってきました。
普段なら、仕事中、その手の話しは聞かないのですが、たまたま、以前から興味を持っていたモノの営業だったので、少しだけ相手をしました。
私は、彼の説明を聴いた後、自分の私見を述べ、将来的には検討する余地はあるが、現在、購入の意志がないことを伝えました。
彼は、ニコニコしながら、「では、また何かあったら、宜しくお願いします。」と言って、引き上げていきました。
そして、それから30分後、先程の彼が上司に連れられてやって来ました。
上司は、開口一番、「先程は、ウチの新人が大変失礼を致しました。新人なもので、何かと不慣れだったと思いますが、ご勘弁下さい。」と言いました。
私が、「そんなことはありませんよ。何かご用ですか?」と言ったところ、「お時間を取らせませんので、私から、もう一度、説明不足のところを補足させて下さい。」とのこと。
私は、自分が欲しい情報だけ、説明を求め、そして、今は購入の意志がないことを再度伝えました。
しかし、上司の彼は、私が必要としない商品の説明を延々と続け、更に、新人が話した内容をまた蒸し返します。
あまりにも長いので、頃合を見計らってお引取りを願ったのですが、本人を目の前にして、部下を叱責する態度といい、あまり、いい感じではありませんでしたね。
私は、営業マンを対象にしたコーチングセミナーを何度も開催していますが、その中で、「自分が売りたい商品を売るのではなく、顧客が望んでいる商品を売ることを心掛けて下さい。」と、いつも話します。
相手の気持ちを尊重せず、自己満足の営業トークでは、コーチングの観点からも、営業マン失格です。
今回の一件でも、延々と顧客が望まない商品の説明をする上司より、顧客の話しをきちんと傾聴出来た新人の方が、印象がはるかに良かったのは言うまでもありません。

日々、修行です!

ここ2、3日、寒い日が続いていますね。
昨日は、埼玉県の企業をコンサルティングのため訪問したのですが、マフラーと手袋を忘れてしまい、電車の中で震えていました。(笑)
電車の移動といえば、私は待ち時間を利用して、よく感情を読み取る訓練をします。
どういうことかというと、さりげなく人物観察をするんですね。(もちろん、ジロジロ見たりはしないですよ)
電車の中、ホーム、街中、色々な人の表情を見て、感情を読み取る練習をしております。
この練習で大事なのは、正しい感情を把握できたかということではありません。
多くの表情を見ているうちに、感情が出る時の特徴などが、少しずつ見えてくるのです。
これは、地道な訓練ですが、面談コーチングセッションなど、相手を目の前にした仕事で、結構役立つことがあります。
営業など、人と接する機会の多い仕事をしている方は、ちょっと試されてみては如何ですか?

ホームページに関する悩み相談

10年前は、ホームページなんて、大企業か、IT関連の会社くらいしか持っていなかったように思いますが、最近は、中小企業や個人事業主の方も、皆さん、ホームページを持つようになりましたね。
昨年秋頃から、私のところに、ホームページに関する悩み相談が、よく寄せられるようになりました。
今月、お会いした60代の経営者も、「今の時代、ホームページくらい持っていないと格好悪いから・・・」という理由で、2年前に、空いた時間を使って、ご自分で作られたそうです。
この経営者の場合、お客さんに渡すパンフレットや名刺に、ホームページのアドレスを入れ、「ウチもホームページがありますよ」とアピール出来れば良かったそうです。
私も、このような理由でホームページを作るのであれば、勉強がてら自分でホームページを作ることに大賛成です。
でも、当初はホームページを持つだけで良かったのに、だんだん、そこから集客したくなるのが人の常です。
そうなってくると、話しは全く違ってきます。
何十万、何百万と存在するライバルのホームページに勝たなければ、売上向上には至らないわけですから、専門的なノウハウが必要になり、素材から全て変える必要が出てきます。
全面リニューアル、つまり、作り直しです。
結果として、お客さん自身も2度手間となり、「ああ、こんなことなら、最初からプロに頼んでいれば良かったなぁ・・・」となってしまいます。
このパターンが、最近、とても目立ちますね。実際、私もよく意見やアドバイスを求められます。
結局、ホームページ戦略をどのように位置づけるかで、自ずと対応が違ってくるのではないでしょうか。
つまり、作ったという事実で満足出来るなら、極力費用をかけない自社対応で構いませんが、商売ツールとして考えているのなら、制作の段階からプロに頼んだほうが無難だと思います。
なぜなら、私自身が身を持って体験しましたが、片手間で集客出来るほど、ホームページ戦略は甘いものではないからです。
今回は、久しぶりにコーチングではなく、コンサルティングのお話しでした。

人間関係改善の第一歩

前回のブログで「挨拶」について書きましたが、今回はその続きです。
誰でも自分が苦手だと思う人とは、距離を取りたいものです。
でも、このスタンスが高じると、なんとなく避ける→相手の姿を見ただけで気持ちが沈む→自分の感情を次第にコントロール出来なくなる・・・と、どんどん悪い流れになってしまいます。
このような状況に陥らない有効な手段の1つに、こちらから笑顔で挨拶をするという方法があります。
「なぁんだ」と今思った貴方、あなどってはいけませんよ。
職場で自分が一番苦手だと思っている人と、朝、会社の前でばったり会ったことを想像してみて下さい。
普段は目もろくに合わせず、小さな声で「おはようございます」と言ってくる相手が、突然、笑顔でこちらの目を見て、「おはようございます。今日は寒いですね。」と言ってきたらどうでしょう?
「おやっ?」と思いつつも、決して、悪い気はしないはずです。
だから、先手を取って、こちらから実行するのです。
つまり、意識的に笑顔で挨拶をするという行動は、自分の感情を前向きにする効果と共に、相手に対して積極的に働きかけることで、心理的に優位に立ち、会話の主導権を握る効果もあるのです。
今、人間関係における悩みを抱えていて、この効果を疑っている貴方!是非、一度試してみて下さい。きっと改善に兆しが現れると思いますよ。

挨拶はコミュニケーションの第一歩

新年になって10日が過ぎました。
この間、電話形式や面談形式のコーチングセッションで、何回も冒頭、クライアントと新年の挨拶を交わしました。
新年の挨拶って、何か気持ちが引き締まるというか、「ああ、また1年が始まったんだなぁ。頑張ろう。」という気持ちになりますね。
挨拶とは、双方向のコミュニケーションの第一歩ですが、日本の場合、店員とお客さんという関係になると、そうでもなさそうですね。
例えば、コンビニやスーパーマーケットのレジで、店員が、「いらっしゃいませ。こんばんは。」と言うことはあっても、言われたお客さんが、「こんばんは」と返すことは、ほとんど無いと思います。
もう20年も前になりますが、私が数ヶ月間、アメリカに語学留学をしていた時、文化の違いを感じたことの1つに、店員とお客さんの挨拶が挙げられます。
アメリカでは、店員が「Good Morning」と声を掛けると、必ずと言っていいほど、お客さんも「Good Morning」と返しておりました。
国民性の違いと言えばそれまでですが、たかが挨拶、されど挨拶、どんな関係においても、さりげなく出来たら良いですね。

旧友

昨日、昔、一緒に仕事をしていた副社長、部長、マネージャーの3人と、久しぶりにお会いしてきました。
1時間程度の会談でしたが、とても楽しく、また懐かしく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
その後、用事を片付け、事務所に戻って郵便箱を覗くと、事務員をしていた女性から年賀状が、パソコンのメールを開くと、私と名コンビ(?)だった営業課長から近況を伝えるメールが、それぞれ来ておりました。
皆さん、お元気そうで、本当になによりです。
いつかまた、コンサルティングというカタチで、仕事もコラボレート出来たらいいですね。
人生、出会いがあれば、別れもあります。「一期一会」という言葉を大切に、これからも人の縁を大切にしていきたいと思います。

2008年謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、皆様、大変お世話になりました。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


「1年の計は元旦にあり」って、よく言いますけど、皆さん、今年はこんな1年にしたいという目標は、何かありますか?
「そんなのないよ。」という方は、ちょっと、目標を立ててみては如何でしょう?
コーチングの観点から申しますと、この目標を立てるという行為は、自己実現する上で、大変重要なアプローチになります。
今年1年、どうすれば納得の1年になるのか?どうすれば幸せになれるのか?、是非、自分と向き合ってみて下さい。


2008年が、皆さんにとって、素敵な1年になることを心から祈っております。

悩みの本質

先日、こんなことがありました。
無料体験コーチングを申し込まれた方は、30分の間、ご自身が現在抱えている悩みを切々と語ってくれました。
見ず知らずの私に連絡を取ってくるくらいですから、ご本人にしてみれば、かなり切羽詰った悩みです。
私は、その悩みを拝聴しながら、「ん?この方の本当の悩みは、別のことかもしれない。」と感じました。
こういうことって、時々ありますね。
その悩みと戦っているうちに、いつの間にか、悩みの本質が見えなくなってしまい、一方向の解決に拘ってしまうのです。
その場合、コーチはクライアントに対して、悩みをちょっと大局的に見てもらうようにセッションを進めます。
すると、水面に石が投げ込まれたように、クライアントの心にさざ波が発生します。
つまり、これまで気付かなかった悩みの本質が見えてくるのです。
大抵の場合、30分間の無料体験コーチングでは、ここまでで時間が終了してしまいますので、具体的なステップ分解は、次回以降に持ち越されてしまいます。
しかし、例え有料コースに進まなくても、無料体験コーチングが、その悩みに対して一石を投じることで、クライアントの中で、何かが変わります。
そんなきっかけをご提供出来るセッション、ちょっとでもクライアントのお役に立てるセッションを心掛けていきたいと思います。


さて、2007年も残すところ、明日1日となりました。
皆さん、色々とありがとうございました。
来年も真心コーチングは、誠心誠意、頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

コーチングの効果

今週、2人のクライアントが、私の真心コーチングから卒業致しました。
数ヶ月間も、二人三脚でコーチングセッションをさせて頂くので、いつものことですが、最後のセッションが終わると、大きな喜びと、少しの寂しさを感じます。
私のクライアントの共通した変化として、コーチングを受ける前と、コーチングを受けた後では、物事に対する取り組み方が変わってくることが挙げられます。
皆さん、本当に前向きになり、まさに、”クライアントの自走”が実現するのです。
「ここまで自分を見つめ直し、向かい合ったことはなかった。」と仰る方も大勢おりますので、おそらく、自分の中に眠っていたもう一人の自分に気付き、そして、それが自信にもなっているのだと思います。
”クライアントの中に眠っている可能性と、潜在能力を最大限に引き出し、悩みや問題を解決していく”、それが、私の真心コーチングですので、現在、悩みを抱えている人は、よかったら一度、無料体験コーチングを受けてみて下さい。

ファイナンシャルプラニング

今回は、久しぶりにコーチングではなく、コンサルティングのお話しです。
今週、電車を利用し、お客様を訪問した時のこと、埼玉県の大宮駅を過ぎた辺りで、私の斜め前の席に、若いサラリーマンが座りました。
彼は、最初、ぼーっとしていたのですが、突然、思い出したようにスーツの内ポケットに手を入れ、何やら紙を取り出しました。
それとなく視線を送ると、どうやら賞与明細のようです。
あまりジロジロ見ては悪いので、私は、当日コンサルティングで使う資料に視線を落としたのですが、しばらくして彼の方を見ると、先程と全く同じ格好で固まっておりました。
そして、次の瞬間、大きなため息と共に、おもむろに賞与明細を再びスーツの内ポケットにしまい込みました。
景気回復と言われて久しいですが、まだまだ、一般庶民がその恩恵を受けた感はありませんね。
欧米の場合、ボーナスとは、特別配当・報奨金の類を指しますが、日本の場合、生活費を補填する生活保障的な「一時金」の役割を果たしています。
つまり、両者の違いは、極端な話し、欧米はボーナスが無くても生活が成り立つ給与形態であるのに対し、日本ではボーナスが出ないと、生活がかなり厳しくなってしまうということです。
私の専門分野の1つ、ファイナンシャルプラニングでは、ライフプランをお客様にご提案します。
ライフプランとは、「豊かな生活を送り、幸せになるための計画」です。
昨今、ファイナンシャルプランナーのニーズが増えてきたのは、今の日本の社会は普通に働いていても、お金の心配をしなければならない世の中になってしまったからかもしれませんね。