平常心
昨日は、電話コーチングと面談コーチングの合間をぬって、県立病院に行ったのですが・・・。
私は持病があるため、月1回のペースで、定期的に通院しているのですが、昨日はちょっとトラブルがありました。
何と、事務処理上のミスで、私の予約が受け付けられていなくて、結局、1番最後の受診になってしまいました。
事務員さんに、「この後、外せない用事があるので、診て頂ける時間を教えて下さい。」と尋ねたところ、「12:00くらいには診察してもらえます。」とのこと。
「まあ、そのくらいに診てもらえるなら、十分間に合うだろう。」と、安心して待合室の椅子に、腰を下ろしました。
しかし、待てども待てども私の名前は呼ばれず、とうとう13時を過ぎてしまいました。14時からは、埼玉県で面談コーチングのアポイントがあるため、これ以上は待てません。
結局、泣く泣くキャンセルし、そのままクライアントのところへ向かいました。
ここで重要なのは、このような負の感情のまま、コーチングセッションに臨んでは、絶対いけないということです。
コーチがフラットな状態でいなければ、決して良い結果を得ることは出来ません。
私は、車を運転しながら、好きな音楽を聴き、気持ちのコントロールを始めました。
何分かすると、待合室でひたすら待たされた上、受診出来なかったことも、「まあ、いいや。」と思えるようになりました。
そして、クライアントの所に着く頃には、完全に平常心に戻り、プロのコーチが出来上がりました。
単純なことですが、コーチングセッションの前は、100パーセントの平常心、これって大事なんですよ。














