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最新記事【2007年10月27日】

昨日は、電話コーチングと面談コーチングの合間をぬって、県立病院に行ったのですが・・・。
私は持病があるため、月1回のペースで、定期的に通院しているのですが、昨日はちょっとトラブルがありました。
何と、事務処理上のミスで、私の予約が受け付けられていなくて、結局、1番最後の受診になってしまいました。
事務員さんに、「この後、外せない用事があるので、診て頂ける時間を教えて下さい。」と尋ねたところ、「12:00くらいには診察してもらえます。」とのこと。
「まあ、そのくらいに診てもらえるなら、十分間に合うだろう。」と、安心して待合室の椅子に、腰を下ろしました。
しかし、待てども待てども私の名前は呼ばれず、とうとう13時を過ぎてしまいました。14時からは、埼玉県で面談コーチングのアポイントがあるため、これ以上は待てません。
結局、泣く泣くキャンセルし、そのままクライアントのところへ向かいました。
ここで重要なのは、このような負の感情のまま、コーチングセッションに臨んでは、絶対いけないということです。
コーチがフラットな状態でいなければ、決して良い結果を得ることは出来ません。
私は、車を運転しながら、好きな音楽を聴き、気持ちのコントロールを始めました。
何分かすると、待合室でひたすら待たされた上、受診出来なかったことも、「まあ、いいや。」と思えるようになりました。
そして、クライアントの所に着く頃には、完全に平常心に戻り、プロのコーチが出来上がりました。
単純なことですが、コーチングセッションの前は、100パーセントの平常心、これって大事なんですよ。

最新記事【2007年10月24日】

皆さん、ウィリアム・スミス・クラーク博士をご存知ですか?
「青年よ、大志を抱け!」という有名な言葉を残した人です。
彼は、米マサチューセッツ農科大学第3代学長の任期中の1876年、日本政府の熱烈な要請を受けて、札幌農学校教頭に赴任しました。教頭と言っても、実質的にはクラーク博士が、校内の大半を取り仕切っていたようですが・・・。
最近知ったのですが、この「青年よ、大志を抱け!」は、その後も文章として続いているようですね。今日は、その言葉をご紹介します。
「青年よ、大志を抱け!それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるために大志を抱け。」
やはり、”志”あっての人生ですね。
私も、「人々を幸せに導く」という志の元、悩み相談のコーチング、頑張ります。

最新記事【2007年10月22日】

週末は、風邪をひいていたので、酵素風呂に行ってきました。
以前、この悩み相談ブログでも書いたのですが、この酵素風呂、匂いはちょっとキツイのですが、結構優れものです。
ギックリ腰になった時も助けてもらいましたし、持病にも効能がありそうなので、現在、定期的に通っています。
今回、風邪にも効きそうなので、少々無理して行って来たのですが、効果覿面でした。
酵素風呂を体験したことが無い人に、分かり易く説明すると、非常に熱い米ぬかのお風呂で、サウナの薬用バージョンみたいな感じです。
たっぷり汗を掻いて、新陳代謝を良くしたおかげで、少し体が軽くなりました。
現在、風邪はまだ、完全には直っておりませんが、少しずつ快方に向かっているようです。
とりあえず仕事も問題なく出来るので、ほっと一安心ですね。

最新記事【2007年10月20日】

昨日、午後の電話コーチングが終わった後あたりから、背中がゾクゾク、頭がガンガンしてきました。どうやら風邪をひいたみたいです。
「まだまだ若いんだから、一晩ぐっすり寝れば、大丈夫、大丈夫。」なんて、勝手に思い込み、そのまま悩み相談の仕事を続けていたのですが・・・。
残念ながら、もう若くないみたいで、今日も体のダル~イ状態が続いています。(笑)
私の仕事の場合、体のダルさより、頭がボーっとしていることのほうが、どちらかと言うと問題です。
コーチングやコンサルティングは、頭を使うというか、頭のキレが求められますからね。
今日は、幸い仕事も立て込んでいないので、早めに切り上げ、明日までに完全復活出来るよう、体調回復に努めます。
季節の変わり目、皆さんも体調を崩さないようにして下さいね。

最新記事【2007年10月18日】

私の住んでいる群馬県では、このところ「踊る大捜査線」シリーズが、10周年ということで、テレビでよく放映されています。
私も大好きな作品なので、時間がある時は、ついついチェックしてしまいます。(笑)
皆さんもご存知のように、この作品は従来の刑事ドラマと違い、警察の縦割り組織の問題を扱っているところが面白いですね。
私は以前、セキュリティ関係のマネジメントをしていたことがあるので、本物の警察関係者とお話しする機会が、何度もありました。
すると、あのドラマのような縦割り社会、指示命令や上意下達の世界を垣間見ることができ、なかなか興味深かったですね。
基本的に、このような考え方は、ティーチングと言われ、コーチングとは対照的な考え方です。
日本の企業でも、このティーチングのスタンスで組織運営をされている会社・団体は多いと思います。
しかし、一歩間違うとティーチングによる組織運営は、知らず知らずの間に、指示待ち人間を醸成してしまう可能性があります。
つまり、上司から言われたことはきちんとやるけど、言われたこと以外は何もしない部下が生まれてしまうのです。
コーチングが今、企業でも脚光を浴びているのは、この部分に気付いた経営者が増えてきたからだと私は思います。
部下のやる気を引き出し、部下が自ら考え、行動を起こす、その手助けをするのがコーチングです。
これからの企業経営・組織運営は、コーチングとティーチングをバランス良く使う時代に突入したと言えるでしょう。

最新記事【2007年10月16日】

皆さん、スカイプって知っていますか?
スカイプとは、ひと言で言えば、音声チャットのことです。
インターネットが出来る状態のパソコンにインストールし、ヘッドフォンとマイクを繋げば、以降の通話料金は一切発生しない画期的なシステムです。
私が運営する富岡コーチ&コンサルタント事務所は、日本のど真ん中、群馬県太田市にあります。
ですので、悩み相談や問題解決のコーチングを行う場合、面談形式でセッションが可能なのは、実質、関東圏の人に限られてしまいます。(勿論、要望があれば、全国どこへでも伺いますが・・・笑)
ということは、遠方のクライアントに対しては、必然的に電話でのコーチングになりますが、本当に遠方の場合、電話代って結構気になってしまいますよね。
実際、現在のクライアントの中には、四国や九州地方にお住まいの人もおります。
最近は、様々な低料金の電話サービスがありますので、それらをご利用するのも一つの手ですが、私は、誰でも無料で利用出来るこの「スカイプ」をクライアントにお勧めしております。
音声も非常にクリアで、通常の固定電話と比べても大差無く、携帯電話よりは、寧ろ聞きやすいほどです。
私のコーチングを受ける・受けないに関わらず、遠方の友人と電話で話す機会が多い人は、ちょっとご検討されてみては如何ですか?
私のホームページからも無料でダウンロード出来ますよ。(個人の皆様へページ参照)

最新記事【2007年10月14日】

昨日の土曜日は、久しぶりに悩み相談の仕事を完全オフ日にして、自宅の庭でバーベキューをしました。
当日、私が住んでいる群馬県は快晴、絶好のバーベキュー日和りです。
午前中から木炭や食材の買出しに出掛け、お昼ちょっと前から用意を開始しました。
これまで、カセットコンロを使ったバーベキューは、何度かやったことがありましたが、実は本格的に木炭を使ってやるのは、今日が初めてです。
このバーベキューセットは、10年前、私がまだサラリーマンだった頃、社内ボーリング大会で貰った景品なのですが、1度も使わず物置の奥に埋もれていました。
どうして使わなかったかと言いますと・・・、木炭に火を熾す作業が面倒くさい、後片付けが大変そう、要するにカセットコンロの方が楽だったからです。(笑)
実際、始めてみると、やっぱり木炭に火がなかなか点かないんですよ。
「おっ、点いた!点いた!」と思ってウチワでバタバタやっても、すぐ消えちゃいます。
結局、バーナーを使ったりして、30分以上悪戦苦闘の末、ようやく火が回った頃は、私も子供もヘトヘトになってしまいました。
でも、適度に体を動かしたせいか、いつもより子供は食欲旺盛で、バクバク食べます。
私は食事制限があるため、焼きうどんを食べたりする程度でしたが、それでも秋晴の空の下、みんなで食べる昼食は、本当に美味しかったです。
しかし、やっぱり・・・、後片付けは大変でした。
用意に手間取ったり、のんびり食べたせいもありますが、完全に片付けが終わった時には、日が暮れていました。
今回、少しコツが分かったので、次回はもう少し要領良くやりたいと思います。(笑)

最新記事【2007年10月12日】

昨日、面談コーチングでクライアントを訪問した帰り道、車の窓を全開にして走ったところ、ひんやりとした風が車内に入ってきました。
あれだけ暑かった夏も、いつの間にか過ぎ去り、気がつけば秋真っ只中ですね。
個人的に秋は、1年の中で1番好きな季節です。
夏は暑いし、冬は寒い。春は花粉が飛んでいるし、私が気持ち良く過ごせるのは、秋だけなんですね。(笑)
それから毎年のことなんですが、この時期になると、無性にオートバイに乗りたくなります。
子供が生まれたの機に、随分前に手放したのですが、乗りたいなぁ・・・バイク。
10月なんて、最高のツーリングシーズンですもんね。昔、あっちこっち出掛けていた頃が懐かしいです。
いつかまた、ライダーに戻って、その時は、子供と一緒に走りたいと思います。

最新記事【2007年10月10日】

以前、私の事務所のサイトを見た人から、連絡があり、こんな質問を受けました。
「今、抱えている問題を何とか解決したいと思っています。コーチングをお願いしたいという気持ちはあるのですが、お金を振り込んだ後、連絡が取れなくなったりしませんよね。」
ちょっとビックリしましたが、そう思う不安の理由を尋ねてみると、以前、詐欺まがいの被害にあわれたとのこと。(コーチング関係では無かったようなので、ホッとしましたが・・・)
それにしても、物騒な世の中になりましたね。
私のように、ホームページを通じて、全く見ず知らずの人を対象に仕事をしている人間にとっては、由々しき問題です。
そう言えば、私もインターネットで見積もり依頼を出したり、問い合わせメールを送ったりすることがありますが、たまに無視されることがあります。
おそらく無視される理由は、ホームページは存在していても、実際には活動していない業者だったり、あるいは、単にマナーの問題だったりするのだと思いますが・・・。
皆さん、インターネットで何かを申し込む時は、その辺りの業者の見極めをすることが大事ですよ。
私の場合、自分がお客さんの立場で、何か重要案件を申し込む時は、その前に1度、問い合わせメールを送るようにしています。
そして、その対応の仕方によって、発注するかどうかを決めるケースが多いですね。
また、自分が仕事を受ける立場の時は、お客さんから信頼して頂けるような、誠意を持った対応を心掛けています。
安心感って、何気ないようで本当に大切ですね。
ちなみに、冒頭、問い合わせをしてくれた人は、私のことを信じてくれ、大事なクライアントの一人になってくれました。

最新記事【2007年10月08日】

昨日は、順延となっていた子供の運動会に行って来ましたが、なかなか手作り感に溢れたイイ感じの運動会でした。
この幼稚園の良いところは、職員が、本当に園児のことをおもってくれていることが伝わってくることです。
私の子供は、ちょっと厄介な難病を生まれつき患っておりますが、そのことを入園前に告げても、快く受け入れを表明してくれた幼稚園は、ほんの僅かでした。
一番積極的に受け入れを表明してくれた幼稚園が、現在通っているこの幼稚園です。
実際、入園した後も、先生方は、皆さん、色々と良くしてくれています。
逆に一番ひどい対応をされたのは、地元で最も人気がある某幼稚園でした。
入園を検討していた時、電話ではなく、その幼稚園に行って相談したのですが、園長不在ということで回答を頂けませんでした。
「近日中に、改めて連絡します」と言われ帰って来たのですが、待てども待てども、一向に連絡がありません。
そして、数ヶ月経った締め切りの前日に、「ウチでは親御さんの期待に添えないかもしれない」という旨の電話がありました。
でも、決して、入園拒否という表現は使わないんですね。
知人の話しだと、最近は入園をあからさまに拒否すると、ちょっと問題があるようなので、親、自らの判断で辞退したというやり方に持っていくようです。
まあ、今にして思えば、この幼稚園とは縁がなくて、本当に良かったと思っておりますが・・・(笑)。
どんな親でも、幼稚園を選ぶ際、最も重視するのは、“我が子を安心して預けられる”という安心感ではないでしょうか?
そして、その安心感が信頼に繋がってくるのだと思います。コーチングにおけるコーチとクライアントにも同じことが言えますね。
昨日は、運動会に参加して、改めて、「この幼稚園を選んで良かった」と心から感じた1日でした。
皆さん、お疲れ様でした!

最新記事【2007年10月06日】

昨日の午後は、お客様とのアポイントも特に無かったので、子供の幼稚園の恒例行事に参加してきました。
サラリーマン時代は、こんなこと絶対不可能だったのですが、今は、時間が許せば家庭のことにも、積極的に参加するようにしています。
それに、こういう経験は、子育てコーチングや夫婦の悩み相談にも、とっても役立つんですよ。
他のお母さん達のお話しも聞けて、今、旬な話題にも敏感になれますからね。
ホント、私のような仕事をしている人間には、子供の行事参加も、色々と考えさせられることが多く勉強になります。
子供との今しか味わえない貴重な時間を大切にしたいと、改めて感じた金曜の午後でした。

最新記事【2007年10月05日】

先日、面談コーチングをちょっと変わったところで実施してきました。
これまで面談コーチングは、クライアントの職場や自宅、あるいは喫茶店などをセッション場所として使ってきました。
しかし、今回はクライアントが年配の方ということもあり、また、先方が希望したので、お寺の境内で行いました。
私もお寺で待ち合わせ、境内で悩み相談のコーチングをするというのは、初めての経験だったのですが、これが意外にもいい感じなんですよ。
10月に入り、外で過ごすのが気持ち良い季節になりました。
平日の午後ということもあり、人は疎らで、かなり落ち着いた雰囲気です。
適度な静寂の中、自然体でセッションを始めると、クライアントもリラックスしているせいか、すぐに問題解決の気付きが生まれました。
これまで、考えてもみませんでしたが、お寺でコーチング・・・うーん、風流ですねぇ。
結構、悩みの解決にはお勧めかもしれません。(笑)

最新記事【2007年10月03日】

今週は、電話コーチングのアポイントがずっと入っていて、なかなか事務所を空けられなかったのですが、今日の午後からは、面談コーチングのアポイントが続くので、合間を縫って、色々な所用を片付けようと思っています。
大企業ならいざ知らず、やっぱり個人事務所は、時間を効率的に使わないと、やらなければならない仕事がどんどん溜まってしまいますからね。(笑)
ステーショナリーの買出し・補充、請求書の発送、銀行振込・・・、結構、細々したことってあるんですよね。
クライアントに対するコーチングやコンサルティングが、どうしても最優先になってしまうので、ついつい後回しになってしまいます。
バタバタしている時は、「あー、パートの事務員さんが欲しいなぁ」と、つい、思ってしまう今日この頃です。

最新記事【2007年10月01日】

昨日は雨のため子供の運動会が延期となり、また、悩み相談のコーチングのアポイントも無かったため、地元の大型ショッピングセンターへ、家族で行ってきました。
いやー、混んでましたね。駐車場に入る幹線道路から渋滞していたのですが、やっと駐車場まで辿り着いたと思ったら、空きスペースが無いんですよ。
そして、1台のスペースが空くと、それまで周りをウロウロしていた車が、そのスペースへ我先にと突っ込んできます。
ドライバーの人は、皆さん、目が血走っており、まるで、車を使った椅子取りゲームのようです。
雨も結構降っていたので視界も悪く、「よく接触事故が起こらないなぁ」なんて、のん気にどこか他人事のように思いながら、私は車を運転していました。
「そこまで、心に余裕を無くした状態で、ショッピングする必要もないなぁ。」と思い、帰ろうとした時、目の前にスペースが出来ました。それも正面玄関のすぐ近くに・・・。
不思議なことに、たまたま周りに車もいなかったので、私の車は悠々と駐車出来ました。
これって無欲の勝利でしょうか・・・(笑)