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最新記事【2007年09月29日】

昨日、コンサルティングで埼玉県さいたま市のお客様を訪問するため、最寄のバスターミナルまで車で行こうとしたところ、車のエンジンがかかりません。
「えっ?」と焦って、何回もキーをまわすのですが、ウンともスンとも言いません。
完全なバッテリー上がりの状態です。
慌てて妻に連絡をし、送ってもらって事なきを得たのですが、こういうことってあるんですね。
そう言えば、昨日、面談コーチングで、同じく埼玉県本庄市のお客様を訪問する際、キーレスエントリーが上手く作動しませんでした。
その時は、「あれっ?電池切れかな?」なんて思っていたのですが、今にして思えば、その予兆だったんですね。
確か10年前、当時乗っていた車でも、同じような経験をしました。
やはり、前日に、「ん?調子悪いな・・・」という現象が起こるのですが、車は動くので、そのまま気にしないで運転をしてしまいます。
そして、1日くらい経つと、全く動かなくなってしまうのです。
私の場合、過去2回とも、道路の中央で立ち往生したわけでもないので、不幸中の幸いでしたが、皆さんも気をつけて下さいね。
「変だな・・・」と思ったら、早めにディーラーやガソリンスタンドで見てもらった方がいいですよ。
これも一種のリスクマネジメントですね。

最新記事【2007年09月27日】

今回は、久しぶりにコーチングではなく、コンサルティングのお話しです。
最近のマスメディアの発表を見ると、景気回復を反映してか、不動産価格は上昇傾向にあるようですね。
では、その不動産の価値はどうやって評価するのでしょう?
不動産の価値を評価する方法の1つとして、“DCF法”という手法があります。
DCF法とは、「対象不動産から将来発生するであろう収益を基に計算する」やりかたです。
例えば、現在の金利が3パーセントだった場合、今100円もらうのと、1年後に100円もらうのでは、どちらが得でしょうか?
当然、今100円もらったほうが得ですよね。
理由は簡単、今もらった100円は、1年後には103円になるからです。
このことから、どういうことが言えるのでしょうか?
ひと言で言えば、今の100円と1年後の103円は同価値ということです。
別の言い方をすれば、1年後の103円を今の価値に換算すると100円になるということになります。
この現在の価値に割り戻す方法をDCF法と言い、不動産の評価をする時に使う収益還元法の中でも、メジャーな評価手法です。
不動産の売買を考えている経営者の方は、ちょっと参考されては如何ですか?

最新記事【2007年09月25日】

この前、テレビのニュースで、産科医不足の特集をやっていました。
取材した医師は、長時間勤務が慢性化し、「早く新しい医師が増えないと、どこまで自分の体がもつか分からない。」という旨のお話しをされていました。
そう言えば、以前、ある会合で産婦人科医院の院長婦人にお会いし、お話しを伺ったところ、「主人の労働時間は、異常ですよ。今月何日休めたか?というよりは、今月何時間休めたか?というレベルです。家族としては、もう辞めて欲しいくらいなんですけどね。」と仰っていました。
かなり鬱積した想いを感じたので、よほど、その場で悩み相談のコーチングをさせて頂こうかとも思ったのですが、場所が場所だったので、世間話しの延長に留めました。(笑)
こうした現状が待ち受けているせいか、医師を目指す若い人は、産科医を敬遠する傾向にあるようです。
これは、もう国が制度として取り組んでいかないと、近い将来、医療体制は綻んでしまうような気がしますね。
ちなみに、そのテレビのニュース番組に出演していたコメンテーターのお話しによると、医師を目指す若い人に人気なのは、”眼科医”だそうです。
理由は、”拘束時間が少ないから”。
うーん・・・。

最新記事【2007年09月23日】

先日、私の特定疾患医療受給者証が郵送されてきました。
これで持病の医療費に関しては、向こう1年間、自己負担があるものの、公費による補助も受けられるので、とりあえず一安心です。
健康な体の時って、あまり気にならなかったのですが、結構、医療費ってバカにならないんですよ。
我が家の場合、子供も生まれつき難病を患っているため、同じような受給者証を持っています。
子供が使う薬なんて、本来、普通の家庭じゃ手が出ないくらい高額な薬です。
仮に、難病に対して、こういう制度が無くなったら、健康保険だけで、どこまで対応出来るのか、ちょっと不安になってしまいますね。
今日、自民党総裁が決まりますが、麻生さんにしても、福田さんにしても、これ以上、医療関係の財源削減だけは、止めて頂きたいものです。
私は、自分でコーチング・コンサルティング事務所を経営し、悩み相談や問題解決の仕事をしています。
つまり、私は有難いことに普通に働けますが、世の中には働きたくても働けない病気の人もたくさんいます。
そういう人達のためにも、いつの日か、日本という国が経済大国であり、かつ、福祉大国にもなって欲しいと思う今日この頃です。

最新記事【2007年09月21日】

経営者や管理職といった組織を取りまとめる立場の人から、「ウチの人間は、いいモノを持っているんだけどなぁ。言わないとやらない。言われたことしかやらない。」というお話しをよく聞きます。
サッカー日本代表前監督、ジーコ氏は、かつてこう言いました。
「人の作る組織にとって、言われたことしか実行しない部下は、役に立たないどころか、組織の命取りになる。こういうタイプの人間が増えれば増えるほど、その組織は発展していく力を失っていく。」
このジーコ氏のひと言に、思わず頷いてしまう経営者や管理職の人も多いと思います。
では、なぜ、その部下は、言われたことしか実行しないのでしょうね?
「なぜ、言われたことしかやらない?」という態度は、一種の犯人探しのようなものです。それでは、部下は「言い訳」という答えしか見つけられないでしょう。
でも「どうすれば、言われなくても出来る?」という態度で接すれば、部下は前向きな答えを探してくれそうですよね。
これがコーチングの概念です。
ちょっと、見方、接し方を変えるだけで、事態は好転しますよ。是非、お試し下さい。

最新記事【2007年09月19日】

先日、知人と車3台で移動中のこと、私が運転する車は、最後尾を走行していました。
青色信号が変わる微妙なタイミングで、3台とも交差点に進入したのですが、私の車両が通過した段階で、どこからともなく、「ウー!」っとサイレンの音がしました。
「あちゃー」と思った瞬間には、時、既に遅し!
最後尾を走っていた私は、見事に違反キップを切られてしまいました。
「赤信号でしたよぉ」と優しい声で語りかけるお巡りさん。
「はい。すみません。」と素直な私。
こういう時は、「いやぁ、微妙なタイミングでしたよ。」と言い訳してもしょうがないですもんね。素直が一番です。
それにしても、長い間、ゴールド免許を保持していたので、やっぱり、ちょびっと落ち込みました・・・。
次の免許更新では、ブルー免許に逆戻りです。はぁぁ・・・。
昨日は、3名の方に対して、それぞれ電話コーチングセッションを実施した後、郵便局に行って、さっさと違反金を振り込んできました。(笑)

最新記事【2007年09月17日】

週末は、谷川岳で行われた経営セミナーに、コーチングの講師として行って来ました。
皆さん、熱心に聴いてくれて、その後の質問コーナーでも、「先生がコーチングで失敗した例は?」とか、思わずドキッとするような質問が飛んできました。(笑)
私のコーチングセミナーが、参加された経営者の方に、何らかの気付きを与えることが出来たのなら、本当に嬉しいことですね。

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最新記事【2007年09月14日】

一昨日、埼玉県のクライアントを訪問し、コーチングセッションを行った後、事務所に戻ってみると、このニュースが流れていました。
いやぁ、正直言って、私もビックリしました。
このところ、連日、各マスメディアは、「タイミングが最悪だ」、「無責任極まりない」といった論調で、報道していますね。
テレビに登場するコメンテーターや評論家、政治家の人達も、それぞれの持論を雄弁に語っています。
その中には、安倍さんに対して好意的な意見もあれば(かなり少数派ですが)、批判的な意見もありました。
コーチング的には、この色々な考えがあるというところがポイントですね。
今回の安倍さんの問題にしても、10人いれば10通りの考えがあって当然です。
大切なのは、自分でその情報を取捨選択、及び判断し、自分なりの考えを持つということではないでしょうか?
一方向の答えしか最初から認めないというのではなく、答えを探す上で、その選択肢の幅を出来るだけ拡げるという考えは、大事だと思いますが、如何でしょう?
ちなみに私は、なぜ、もっと早く辞職しなかった?とか、次の総裁は誰?ということより、「今、東京でテロが発生したら、この国の政府は機能するのかなぁ?」という、リスクマネジメント、クライシスマネジメントの観点から、つい、考えてしまいますね。(笑)
日本、大丈夫かなぁ・・・。

最新記事【2007年09月12日】

以前、コーチングをさせて頂いたクライアントのSさんから、嬉しい便りが届きました。
Sさんは、当時、合格率わずか数パーセントの難関国家資格に挑戦中でしたが、なかなか思うような結果が得られず悩んでおりました。
Sさんは、数ヶ月間のコーチングセッションで、自ら悩みの解決方法を見つけたのですが、その彼から、先日、連絡がありました。その内容は・・・
「先月、無事、国家試験の受験が終わりました。試験中も手ごたえを感じておりましたが、家に帰って自己採点をしてみると、合格ラインは問題なく超えておりました。正式な発表は11月ですが、まず大丈夫だと思います。このような結果を得ることが出来たのは、富岡コーチとの数ヶ月間に及ぶコーチングセッションのおかげです。本当にありがとうございました。」
Sさん、おめでとうございます。
私のおかげ?違いますよ。合格するための方法を見つけたのも、そのための努力をしたのも、全てSさんです。
私は、ほんのちょっと、そのお手伝いをしたに過ぎません。
Sさんの中に存在していた確かな可能性を引き出したに過ぎないのです。
それにしても、ホント、嬉しいお話しです。あまりに嬉しかったので、Sさんの許可を頂いた上で、ブログに載せさせて頂きました。
近い将来、SさんのことをS先生と呼ぶ日も近そうですね。(笑)

最新記事【2007年09月10日】

昨日は、栃木県で行われたセミナーに出席して来ました。
私も短時間ですが、お話しする時間を頂いたので、ちょっと、発表させて頂きました。
私は仕事上、たくさんの人の前でお話をする機会が多いのですが、その時、気をつけていることは、冒頭の話題です。
聴講生の年齢層、社会的な立場、男女比などから話題を考え、そして、最初の数分間に、かなりのエネルギーを注ぎ込みます。
お笑いの世界でよく聞く言葉に、「掴みはOK」というのがありますが、まさに、あの心境です。
でも、これって、本当に大切なんですよ。
最初に、相手が興味を持つ話しをして、いかに自分の世界に引き込めるかどうかで、その後の進行が全然違ってきます。
そう言えば、昔、学生だった頃、勉強嫌いの友達が楽しみにしている授業がありましたが、その先生は、この能力に長けていました。
今にして思えば、いかに生徒が授業に集中してくれるかに全神経を使い、努力していたんでしょうね。
私も自分の話しを聴いてくれている人達が、チラチラと時計を見るようなコーチングセミナーには絶対したくありませんし、今はそうさせない自信もあります。
仮に、聴講生が終わりの時間を気にするようなコーチングセミナーをするようになったら、私も引退の時ですね。(笑)

最新記事【2007年09月08日】

今日は、午前中、面談コーチングのアポイントが入っているため、埼玉県の羽生市に行って来ました。
面談形式のコーチングセッションは、実際にお会いしてお話しが聞けるため、コーチとしては、相手の表情からもキーワードが読み取れるというメリットがあります。
また、クライアントにしても、コーチが目の前にいるわけですから、電話と比べて、距離感や安心感が、多少あるような気もします。
では、電話を使ったコーチングセッションでは、コーチング効果が低いのかというと、全くそんなことはないんですね。
電話の場合、当然、声しか聴こえないので、お互い、より相手の言葉に集中できます。
また、大抵のクライアントは、一人で部屋にいる時に電話をかけてくるので、より自分と向き合えるといったメリットもあります。
これまで、どちらのパターンも数多く経験してきましたが、セッション方法による成果の違いは無いと言っていいでしょうね。

それにしても、昨日未明の台風にはビックリしました。
雨と風の音があまりに凄くて、熟睡出来なかったですね。
本当に自然の脅威を感じた夜でした。

最新記事【2007年09月06日】

昨日は、埼玉県の浦和にある企業を訪問するため、久しぶりに埼京線を利用しました。
アポイント時間はPM2:00だったので、電車は比較的空いていましたが、この路線の通勤ラッシュは、凄まじいものがあります。
かつて、サラリーマンだった時、私は突然の人事異動で、群馬から東京の本社勤務を命じられました。
転居も考えたのですが、諸般の事情があったので、片道3時間、根性で通勤しました。
その時、この埼京線も利用し、本格的な通勤ラッシュというものを生まれて初めて経験したのですが・・・。
いやぁ、マイカー通勤に慣れてしまっていた私には、まさに恐怖の体験でしたね。
人・人・人・・・、狭い車内に限界を超える人の数、よどんだ空気、不気味な静寂・・・。
身動きが全く取れないなんて日常茶飯事、酸欠で気分が悪くなる時もありました。
毎朝、フラフラになりながら、新宿の超高層ビルの中に入っていき、やっと自分の机に着いても、30分間は使いものになりませんでしたね。
その後、また異動になったのですが、短期間とは言え、片道3時間、往復6時間・・・、我ながら毎日良く頑張ったものです。
それに比べれば、今は地元に事務所を構え、大好きなコーチング、コンサルティングの仕事を自分のペースで出来るのです。ホント、ありがたいですね。

最新記事【2007年09月04日】

前回のブログで、この夏、家族で遊園地に行った時のことを書きましたが、皆さんは、どこの遊園地が好きですか?
私はやっぱり、ディズニーランドが好きですね。
アトラクションの面白さもさることながら、サービス&ホスピタリティーが、アルバイトの人まで徹底されていることに、非常に好感が持てます。
特に、レストルーム、つまりトイレの清潔感は、他の遊園地とは一線を画すレベルですよね。
朝一番で利用した時、「わぁ、綺麗だなぁ」と、思わずお感じになった方も多いと思います。
あれって、どうしてあそこまで綺麗なレベルが保たれているかご存知ですか?
それは、「清掃した翌朝、赤ちゃんが這い這いしても構わないレベルに仕上げること」という具体的な指針があるからです。
私がコンサルティングやコーチングセミナーの時に、よくお話しをさせて頂くのですが、日本では多くの企業が、立派な指針や社是を壁に貼っています。
それは大変素晴らしいことなのですが、大切なのは、末端のレベルまで、その指針が具体的にブレイクダウンしているかどうかだと私は思います。
例えば“当社の製品を通じて社会貢献”という指針を企業として掲げていたら、上司はそれぞれの部下に対して、自分の仕事では何をすれば良いのかということを、具体的に示してあげる必要があります。
その1つ1つが指針とブレていない会社は、社員がビジョンを共有する企業として、最終的にオンリーワンの存在になれると思います。

最新記事【2007年09月02日】

気がつくと9月、早いですねぇ。
先日、子供が夏休みということもあり、遊園地に家族で行ってきました。
いつものように汽車やゴーカート系のアトラクションで遊んでいると、何と、これまでジェットコースターを敬遠していた息子が、「乗りたい」と言い出したのです。
こっ、これは困りました。
最初の1回目は、私と一緒に乗ったのですが、自慢じゃないですが、この手の乗り物、私は苦手です。
生まれて初めて乗るジェットコースターに、息子は大喜びし、「もっと乗る」と騒いでいますが、私は気持ち悪くなってしまい、あえなくダウン。
2回目以降の付き添い乗車は、妻にお願いしました。
木陰でボーっとしながら、妻子を見ていると、2回、3回、4回・・・、何回も乗ります。
結局、10回連続で2人はジェットコースターに乗りました。
いやはや、私は、見ているだけで、更に気持ち悪くなってしまいました。(笑)
昔は全然平気だったんですけどねぇ・・・。
若い頃は、ディズニーランドに行っても、スペースマウンテンは絶対外せないアトラクションだったのですが、ここ何年かは、絶対外したいアトラクションになってしまいました。
普段はまだまだ若いつもりでいますが、こういう何気ないことで、自分の年齢を実感してしまいました。
「はぁ、年はとりたくない。」と感じた今年の夏の出来事でした。次回の遊園地はどうしましょう?悩みます・・・。