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最新記事【2007年07月31日】

私のコーチングゼミナーでは、相手をを認めることの重要性を繰り返し説いております。
人間だれでも、褒められたり、認められたりすると嬉しいですよね。
以前、私が大手企業で管理職をやっていた時、上司の執行役員は、この達人でした。
部下の力量を判断し、仕事を任せ見守り、過程と結果を褒める、当時の私は、本当に仕事に遣り甲斐を感じ、取り組むことが出来ました。
「さすがだな」、「大したものだ」、この何気ないひと言が、モチベーションに大きく影響しましたね。
上司のひと言が、100のチカラを120、130にしてくれました。
しかし、私のサラリーマン生活を今振り返ると、この上司のようなタイプは、残念ながら少数派でした。
部下や後輩が、何か素晴らしいことをしても、「照れがあって言えない」、「言わなくても分かるだろう」というタイプの人の方が多かったと思います。
アメリカの心理学者であり哲学者でもあるウィリアム・ジェームズの言葉です。
「人間の持つ性惰のうちで最も強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである。」
やはり、相手が良いことをしたら、素直に認めましょうということですね。

ところで、今日で7月も終わりですが、関東地方の梅雨が未だ明けません。
昨日は、埼玉県の蓮田市に行っていたのですが、日中、バケツをひっくり返したような物凄い雨でした。
この前の暖冬といい、異常気象が続いていますね。

最新記事【2007年07月29日】

昨日、地元の大きな寺院に所用があり行って来たのですが、ちょっと、気になる光景に出くわしました。
当日は、天気も良く、お宮参りと思われる家族がたくさんいました。
若夫婦、おじいちゃん、おばあちゃんと、親族全員で来られている方も多かったようですね。
気になったのは、一組の家族の写真撮影マナーです。
その家族は、お賽銭箱の前で記念撮影をしていたのですが、とにかく、撮る組み合わせを変え、ポーズを変え、写真を撮りまくっていました。
どうやら、このお賽銭箱の前が撮影スポットのようで、周りを見ると、他の家族も順番待ちをしています。
でも、そんなこと気にするそぶりも見せずに、写真を撮り続けていました。
あまりに長い時間、写真を撮っているので、周りの家族も苦笑いをしながら時計をチラチラ見ているのですが、全くお構い無しでした。
いくらお祝いの行事とは言え、あれはちょっとマナー違反のような気がしました。
自分の子供や孫が可愛いのは分かりますが、もう少し、周りに気を配る余裕が欲しいですね。
以前、コーチングの考え方の1つで、自分も他人も不快にさせない”アサーションな関係”について書きましたが、今回のケースは、”ノンアサーション”と”アグレッシブ”な関係でした。

最新記事【2007年07月27日】

昨日は、ある会社の経営者とコーチングセッションの約束があったので、栃木県に行ってきました。
この経営者の方とは、これまで何回もコーチングセッションをご一緒させて頂きましたが、大変、人間力が高い方で、毎回彼から、本質を捉えた発言が次々に飛び出します。
「賢いとは、多くのことを知っている人ではなく、大事なことを知っている人をいうのだ。」とは、ギリシャの劇作家、アイキュロスの言葉ですが、まさにそんな感じの人ですね。
コーチングは、特定分野で成果を求める人に機能します。
カウンセリングがマイナスの状態をゼロ持っていく作業と定義するなら、コーチングは、ゼロの状態をプラスに持っていく、あるいはプラスの状態を更にプラスに持っていく作業とも言えるでしょう。
私は、プラス状態の人とセッションする時は、最初からコーチングで接しますが、マイナス状態の人をコーチングする時は、ゼロ軸になるまでカウンセリングで対応し、状態を確認しながらコーチングに移行していきます。
勿論、ケース・バイ・ケースで、色々なパターンがありますけど・・・。
大切なのは、セッションの進め方はどうであれ、縁あって私のコーチングを受けて下さっている人、全員に幸せになって頂くことです。

最新記事【2007年07月25日】

昨日、とある県立高校の校長先生とお話しをする機会がありました。
先生は、「明日は終業式なので、全校生徒に何を話そうか、今考えているんですよ。」とおっしゃっていました。
マスメディアでは、連日、学校教育の現場における様々な問題を取り上げていますね。
教育関係者のご苦労は、大変なものがあると思います。
先生のことをティーチャーと言う位ですから、学校教育 = ティーチング というイメージが、一般的にはありますね。
確かに、方程式を教える、道徳を教える、など、先生は生徒に対し、ティーチングで接する場合が多いと思います。
では、100%ティーチングで良いのかと言うと、私はそうではないと思います。
例えば、進路指導の時、「君の偏差値は**だから、この学校だったら受かるよ。」とやったら、それはティーチングです。
しかし、「どこの学校に行きたいの?そのためには、どうすれば良いと思うの?」とやれば、それはコーチングになります。
私の個人的な意見ですが、進路指導に関しては、先生は生徒に対して、コーチングで接するべきだと思います。
例えそれが学校教育の現場でも、100%ティーチングはあり得ないと私は考えます。
生徒を教え導きながらも、生徒の可能性を引き出すコーチングの手法を織り交ぜる、それが現代社会で必要な学校教育だと思いますが、皆さんは、どうお感じになりましたか?

最新記事【2007年07月24日】

昨日は、埼玉県の大宮で、3名の方のコーチングセッションを面談形式でさせて頂きました。
3名とも部下を持つ中間管理職の方で、セッションの内容は、職場の人間関係、対クライアント、組織の中での自分など、ビジネス全般に関しての、いわゆるビジネスコーチングでした。
今回のコーチングセッションは、社員の方が抱えている現状の問題を、コーチングで解決するという趣旨でスタートしました。
よって、会社がコーチング費用を負担しております。
会社にとっても、社員が問題を解決し、今まで以上に成果を出すことが出来れば、物凄いメリットがあるわけで、初期費用を多少かけても、何の問題も無いとの見方が、一方では出来ます。
しかし、本質は別のところにあるような気がします。
せっかく縁あって会社の一員になり、毎日頑張っている社員に対しては、その能力が最大限発揮出来るようなサポートを企業としてする、そして気持ち良く働いてもらいたい、そんな経営者の想いを、私は感じ取りました。
Kさん、Aさん、Yさん、またお会い出来る日を楽しみにしております。

最新記事【2007年07月23日】

昨日は、ある生涯学習のセミナーに、聴講生として参加してきました。
コーチングによる悩み相談の仕事は、コーチング技術もさることながら、私自身の人間力も試されるので、定期的にこのようなセミナーに参加するようにしています。
また、私は普段、コーチングセミナーの講師をしていますので、こうして聴講生となり、他の講師のセミナーに参加すると、話しの進め方、間の取り方など、参考になることがたくさんあり、勉強になります。
今回のセミナーで印象に残ったのは、「人間は、知らず知らずのうちに、他人に不快感、不信感を与える言動をしてしまうことがある。そのような言動は、法律上の違反には問われなくても、道徳上の過失を犯している。」というお話しです。
確かに、その通りだと思いました。法に触れないからといって、人として、言ってはいけないことが、世の中にはたくさんあります。
にもかかわらず、道徳的に問題がある言動をしてしまうのは、人間の高慢心が出てきてしまうからです。
日々の生活の中で、如何に高慢心を抑え、自分の人間力を高めるか、私も、コーチ以前に人間として、精進していきたいと感じた一日でした。
A講師、O講師、長時間のセミナー、ありがとうございました。

最新記事【2007年07月21日】

前回に引き続き、今回もコーチングやコンサルティングの話しではなく、難病に関してのお話しです。
この前のブログでもお話ししましたが、私の子供も難病認定患者です。
ただ、私の病気より更に稀な難病で、子供の病気は地元に専門医がいません。
ですから、定期的に片道2時間以上かけて、東京の病院に通院しています。
最近、地方の医師不足が叫ばれていますが、難病をケア出来る専門医となると、状況は更に深刻ですね。
以前、子供の主治医から「この病気に関しての知識・臨床経験は、一般のドクターよりも、ご家族の人の方が豊富ですよ。」なんておっしゃっていましたが、実際、一般のドクターでは、対応がきかないようです。
地元のある開業医の方と、たまたま子供の病気に関してお話しをする機会があったのですが、「そういう場合はどうしているのですか?それはどういうことが原因なんですか?」と、こちらが質問攻めにあいました。(笑)
まあ、そうですよね。私はコーチングの他に、コンサルティングの仕事もしております。
でも、例えば、財務会計の専門的なことに関しては、会計士や税理士の方が詳しく知っています。
浅く広い知識は持っていても、それぞれの専門分野があるということですね。
先日、子供を連れて定期通院のため、東京に行ってきましたが、聞くところによると、全国から同じ病気を持った患者さんが通っているとのことです。
将来は、それぞれの自治体に一人、各難病の専門医がいてくれる未来を国には期待してしまいますが、やっぱり夢物語なのでしょうかね。

最新記事【2007年07月19日】

今回は、コーチングやコンサルティングの話しではなく、私の個人的な話しです。
何回か、このブログでもお話ししておりますが、私は数年前に、特定疾患の難病と言われている病気を発症しました。
病名が判明するまでは、自己負担3割の健康保険で、結構な金額の治療費を払っていたのですが、現在は、公費による補助が認められたので、金銭的には多少、楽になりました。
この公費による補助を受けるには、医師の証明書など、所定の書類を1年に1回、この時期に、公的機関に申請する必要があります。
以前から主治医にこの証明書を頼んでおいたので、そろそろ出来上がっている頃だと思い、昨日、病院に行ったのですが、未だ作成されていませんでした。
そう言えば、去年の同じ時期、主治医が「受け持ち患者さんから今、証明依頼が殺到していて、まだ手を付けられない状態なんです。すみません。もう少し時間を下さい。」と言っていたのを思い出しました。
我が家は、長男も別の難病を患っているため、東京の別の病院で、同じような申請をしなければならないのですが、いつも感じることがあります。
根治できずに、病状を何とか現状維持させているのが、難病と言われている病気です。
去年の病状データと、今年の病状データを比べても、ほとんど変わらないと思います。
毎年1回の申請にどのような意味があるのでしょうか?
医師、患者、そして家族にとっては、結構な負担だと思いますが・・・。
治った人がいるのかな?うーん・・・不思議です。

最新記事【2007年07月17日】

恋愛コーチングによる悩み相談は、大きく分けて4つに分類されます。
・相手になかなか巡り会えない時の悩み相談
・相手に巡り会ったけど、片思い状態の時の悩み相談
・相手と付き合っている時の悩み相談
・相手と別れた後の悩み相談
どの場合でも、相談してくる当事者は、本当に悩んでいます。
スタンダールが「愛する人と共に過ごした数時間、数日もしくは数年を経験しない人は、幸福とはいかなるものであるかを知らない。」と言っているように、人生を豊かにする上で、恋愛は必須です。
1つ乗り越えることで、間違いなく人間として成長出来ます。
でも、一人で解決するには膨大な時間とエネルギーが必要です。一人で抱え込まずに、コーチと一緒に、その悩みを乗り越えましょう。

最新記事【2007年07月15日】

自分で事務所を経営するようになって、サラリーマン時代と大きく変わったことの1つに、週末の過ごし方が挙げられます。
つまり、週末・イコール・休日という概念がなくなったのです。
もちろん、サラリーマン時代も、時間で労働力を売るタイプの仕事ではなかったので、結果を出すためには、休日・夜中、関係なく働きました。
でも、頭のどこかに「やっと週の後半に入ったぞ。もうちょっとだから頑張ろう。」とか、「今週の週末も仕事かなぁ。」など、仕事のサイクルをウィークデーとウィークエンドで分けて捉えていました。
ところが、自分でコーチング、コンサルティングの事務所を立ち上げ、仕事をするようになると、休日にコーチングセミナーや、コーチングセッションなどの依頼が、度々入るようになりました。
また、依頼が入らなくても、その準備に週末追われることが珍しくなくなりました。
こうなってくると、私の週末に対する考え方も、「仕事が忙しい時以外は、基本的に休み。」から、「仕事の依頼がない時以外は、基本的に仕事」に変わってきました。
特に悩み相談系のコーチングセッションは、夜間や休日など、クライアントが休みの時に行われる確率が高いので、当たり前と言えば当たり前ですよね。
このように昔と生活のリズムが変わりましたが、私は結構気に入っています。
「他人の生活と比較することなく、君自身の生活を楽しめ。」とは、コンドルセの言葉ですが、そんなところでしょうか。

お客様あっての、富岡コーチ&コンサルタント事務所です。日祭日関係なく、頑張りますよぉ!(笑)

最新記事【2007年07月13日】

最近、クライアントとのコーチングセッションの中で実施する性格診断が好評です。
別に自分の性格に関する悩み相談ではない人でも、皆さん、結構希望される方が多いですね。
この性格診断は、50の質問に答えて頂くと、243パターンの中から貴方の本当の性格が分かるというものです。
結果が出ると大抵の方は、「えー?そうかなぁ?でも、確かにそういう部分はあるよなぁ。」とおっしゃいます。
面白いのは、夫婦で一緒にこの診断を受けた場合、本人が結果を否定していても、伴侶の方が「いや、当たっているよ」と、大抵おっしゃるとこですね。(笑)
この性格診断を実施する意義は、自分の性格と向き合うことで、現在、自我の状態がどのように発揮されるのかに気付いてもらうためです。
人間の性格は、5種類の自我により構成されています。
この自我の状態をきちんと把握するということは、自分自身をコントロールする上でも、また他人と関わる上でも、大変重要なことなのです。
特に、自分の性格を変えたいと願っている人は、性格診断をすることで、現在の自分の性格を客観的に見つめられるので、大変有効でもあります。
アンネ・フランクは、「あなたがどのような性格になるか、それは最終的にはあなた自身に委ねられている。」と言っていますが、まさに、その通りだと思います。
性格を変えることは可能です。
ただ、それには、今現在の貴方の性格を正確に把握し、見つ直すことから始める必要があります。
興味を持たれた方は、最初の無料体験コーチングの中で、一切費用をかけずに診断させて頂きますので、お気軽にお申し込み下さい。

最新記事【2007年07月12日】

以前、テレビで、「男性は主張の生き物、女性は同調の生き物」という特集をやっていました。
つまり、男同士の場合、相手に対して、つい、自分の意見を主張する傾向があるが、女同士の場合、相手の言ったことに対して「そうよねぇ」と同調する傾向があるとのことです。
確かに主婦の井戸端会議あたりを思い出すと、容易にそんな光景が浮かんできますよね。
コーチングは、相手は自分の考えとは違う、その多様性を認める、というスタンスで行いますが、恋愛に関する悩み相談、いわゆる恋愛コーチングの場合、このような性別による特性の違いも、答えを見つける上でのヒントになります。
「ある一人の人間のそばにいると,他の人間の存在など全く問題でなくなることがある。それが恋というものである。」とはツルゲーネフの言葉ですが、恋愛という人間関係の悩み相談は、コーチングの中でも、一種独特ですね。
でも、個人的には得意分野だと、私は思っています。(笑)

最新記事【2007年07月11日】

悩みを相談してくる人の中で、対人関係の悩みで苦しんでいる人がたくさんおります。
先日、とある「心を育てる月刊誌」を読んでいたところ、以下のような記事が掲載されていました。
Aさんが、特急列車に乗車した時のこと、禁煙車両なのに、一人がタバコを吸い出しました。
Aさんは我慢していましたが、突然、後方の席から「おい!ここは禁煙車だぞ!」という怒鳴り声がしました。
その声は、正しいことを伝えるというよりは、自分の感情をただ相手にぶつけているように、Aさんには聞こえました。
結局、吸っていた人は、すぐに火を消し、「禁煙車だということを忘れていました。申し訳ありません。」と怒鳴った人に謝ったとのことです。
私はこの記事を読んで、コーチの資格を取る時に勉強した「アサーションな関係」を思い出しました。
アサーションな関係とは、自分の気持ちを我慢せずに相手に伝えるが、相手を不快にさせないよう配慮することです。
これに対し、ノンアサーションな関係とは、自分の気持ちを我慢することで、相手を不快にさせないこと、また、アグレッシブな関係とは、自分の気持ちを我慢せずに相手に伝え、そのことで相手が不快になっても意に介さないというものです。
今回のケースでは、怒鳴った人は喫煙者に対し、アグレッシブな関係だったと言えます。また、何も注意せず我慢したAさんは喫煙者に対し、ノンアサーションな関係だったと言えるでしょう。
コーチングの観点から言えば、ニッコリと笑いながら「ここは禁煙車ですよ。おタバコをお吸いになるのであれば、喫煙車両で吸われてきてはどうですか?」と提案するのがアサーションな関係で、これが一番、円満に問題解決する方法だと思いますが、皆さんは、どうお感じになりましたか?

最新記事【2007年07月10日】

昨日は、面談コーチングセッションのため、東京方面へ行って来ました。
電車ではなく愛車で行ったので、高速道路を利用したのですが、朝も早かったので、車の流れもスムーズでした。
ところが、高速道路を降りて、2車線の幹線道路に入ってから、突然、渋滞に巻き込まれました。
こんな時、皆さんは車線変更せず、1つの車線でひたすら我慢をしますか?
私は、仕事でも効率性を重視するタイプなので、つい、流れの良い車線に車線変更をしてしまいます。
この方法、上手くいく時は、本当に上手くいくのですが、ダメな時は、とことんダメですね。
昨日は後者の方で、車線変更する度に、その車線が動かなくなり、「ありゃりゃ・・・」という感じになってしまいました。
幸い、1時間以上、時間に余裕を持って出発しているので、約束の時間に間に合わなくなるということはありませんが、どこかスッキリしません。
それは、私が長い間、サラリーマンとして企業の第一線で働いてきたので、「時間を効率的に使う」と言う観念が、良い意味でも悪い意味でも、体に沁み込んでいるからだと思います。
「少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。」
という朱子の言葉のような気構えを持ちつつも、
「遅くなっても全然行かないよりはマシだ。」
というリヴィの言葉くらいの気持ちのゆとりが、現代社会では必要なのかもしれませんね。

最新記事【2007年07月08日】


こんにちは!
このサイトを運営する私は、職場の人間関係やストレス、恋愛など、様々な悩み相談を低料金の電話コーチングで解決に導く毎日を送っております。
また、群馬県を中心に、埼玉県や栃木県でもセミナーを開催し、コーチング手法の伝承に努めております。
ここでは、そんな私が日々感じたことを、悩み相談やコーチングの視点で、徒然に書いていきたいと思います。よかったらお付き合い下さい。


今日は、日曜日ですが、朝から仕事をしています。だから、ブログも頑張って更新しちゃいますね。
近頃、弊社サイトには、悩み相談の中でも、職場における人間関係の悩みやストレスといったキーワードで、検索エンジンから訪れる人が増えています。
プライベートなら、うまくいかない人とは付き合わなければいいだけの話しですが、仕事や職場では、そうはいきません。
私も15年以上、組織に属してサラリーマンをやりましたので、企業人時代、職場におけるこの手の悩みやストレスと無縁になることはありませんでした。
自分自身が悩むことも当然ありましたし、同僚や部下から相談されることも多かったと思います。
今でこそ、プロのコーチとして解決に導くお手伝いをさせて頂いておりますが、コーチング技術を身に付けるまでは、私も結構苦労しましたね。
でも、その経験があったからこそ、今の仕事で、相談者のツライ気持ちが痛いほど分かり、心から共感出来ると思っています。
私の場合、コーチングに出会ったこと、そして、アメリカの心理学者で哲学者でもあるウィリアム・ジェームズの言葉に出会ったことが、悩みや問題を解決する上での転機になりました。
その言葉を最後にご紹介します。
「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」
要するに、まず、自分が変わろう!ということですね。

最新記事【2007年07月06日】

最近、職場の人間関係における悩み相談のコーチングセッションが増えています。
やはり、現代社会のストレスというのは、職場の占める割合が大きいと感じる毎日です。
ひと口に職場と言っても、経営者には経営者の、管理職には管理職の、そして、一般職には一般職の悩みが存在します。
100人の悩み相談を受けた場合、解決の仕方も100通りあるというのが、私の真心コーチングの基本です。
ただ、参考になる場合もあるので、他人の解決事例や、私の意見を提案というカタチで、ご提示させて頂く場合もあります。
それが、問題解決の突破口になる場合もあるので、ケース・バイ・ケースですが、提案は有効な手段の1つだと考えています。
また、経営者の方は、自分との人間関係というよりは、社員同士の人間関係の重要性を意識されている方が多いですね。
ベネトン創業者のルチアーノ・ベネトンは言っています。
「私にも徐々にわかってきたことがある。最強のビジネス組織を築き、最も創造的な仕事を生み出すのは、組織内部で働く者同士の尊敬と共感だということだ。」
経営者として、まさに、コミュニケーションの重要性を認識されての発言だと思います。
それにしても、7月になり暑い日が続くようになりましたね。
昨日は、栃木県で面談コーチングセッションをしてきたのですが、1時間クルマの中にミネラルウォーターを放置しておいたら、完全にお湯になっていました。
皆さん、暑さに負けず、今日も頑張りましょう!

最新記事【2007年07月04日】

昨日、何度かコーチの資格取得について悩み相談にのっていたMさんから、メールが届きました。
私が講師を務めている日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会の認定資格にチャレンジするとのことです。
大事な意思決定と、最初の第一歩を踏み出したMさんの勇気に、心から賛辞を送りたいと思います。
一休和尚の有名な言葉です。
「この道をいけばどうなるものか危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し。踏み出せば一足が道となり、一足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ」
Mさん、頑張って下さいね。大切なのは、貴方がコーチになりたいと思ったその初心を忘れないことです。
私も仲間が増えるのは、大変嬉しいことですので、影ながら応援していますよ。

最新記事【2007年07月02日】

週末は、埼玉県久喜市でコーチングセミナーを開催してきました。
以前、私の経営者向けコーチングセミナーに参加してくれた社長が、「今度は、自社の社員や取引先も誘うので、またやって欲しい」と声をかけてくれて実現しました。
当日は、土曜日にもかかわらず、40人近くの人が参加してくれて、熱気ムンムンでしたね。
コーチングの考え方や技術が、少しでも参加してくれた方々の、仕事や日常生活に役立てれば、講師として、またコーチとして、こんなに嬉しいことはありません。
また、セミナー終了後は、昼食までご用意して頂いて、本当に恐縮してしまいました。
持病(詳細はコチラをご覧になって下さい)があるため少ししか食べられませんでしたが、その気持ちだけでお腹一杯になりました。ありがとうございました。
今日のブログで、セミナー風景もアップロードしようと思ったのですが、カメラの設定が間違っていたようで、残念ながら掲載することが出来ません。
せっかく、参加者の方にもご協力して頂いたのに、申し訳ない気持ちで一杯です。
どちらかというと、私は機械オンチなので、これからは、こういうことがないように、万全の準備を心掛けていきたいと思います。
セミナーに参加した方で、このブログを見ている方、ごめんなさーい!