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最新記事【2007年12月30日】

先日、こんなことがありました。
無料体験コーチングを申し込まれた方は、30分の間、ご自身が現在抱えている悩みを切々と語ってくれました。
見ず知らずの私に連絡を取ってくるくらいですから、ご本人にしてみれば、かなり切羽詰った悩みです。
私は、その悩みを拝聴しながら、「ん?この方の本当の悩みは、別のことかもしれない。」と感じました。
こういうことって、時々ありますね。
その悩みと戦っているうちに、いつの間にか、悩みの本質が見えなくなってしまい、一方向の解決に拘ってしまうのです。
その場合、コーチはクライアントに対して、悩みをちょっと大局的に見てもらうようにセッションを進めます。
すると、水面に石が投げ込まれたように、クライアントの心にさざ波が発生します。
つまり、これまで気付かなかった悩みの本質が見えてくるのです。
大抵の場合、30分間の無料体験コーチングでは、ここまでで時間が終了してしまいますので、具体的なステップ分解は、次回以降に持ち越されてしまいます。
しかし、例え有料コースに進まなくても、無料体験コーチングが、その悩みに対して一石を投じることで、クライアントの中で、何かが変わります。
そんなきっかけをご提供出来るセッション、ちょっとでもクライアントのお役に立てるセッションを心掛けていきたいと思います。


さて、2007年も残すところ、明日1日となりました。
皆さん、色々とありがとうございました。
来年も真心コーチングは、誠心誠意、頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

最新記事【2007年12月21日】

今週、2人のクライアントが、私の真心コーチングから卒業致しました。
数ヶ月間も、二人三脚でコーチングセッションをさせて頂くので、いつものことですが、最後のセッションが終わると、大きな喜びと、少しの寂しさを感じます。
私のクライアントの共通した変化として、コーチングを受ける前と、コーチングを受けた後では、物事に対する取り組み方が変わってくることが挙げられます。
皆さん、本当に前向きになり、まさに、”クライアントの自走”が実現するのです。
「ここまで自分を見つめ直し、向かい合ったことはなかった。」と仰る方も大勢おりますので、おそらく、自分の中に眠っていたもう一人の自分に気付き、そして、それが自信にもなっているのだと思います。
”クライアントの中に眠っている可能性と、潜在能力を最大限に引き出し、悩みや問題を解決していく”、それが、私の真心コーチングですので、現在、悩みを抱えている人は、よかったら一度、無料体験コーチングを受けてみて下さい。

最新記事【2007年12月15日】

今回は、久しぶりにコーチングではなく、コンサルティングのお話しです。
今週、電車を利用し、お客様を訪問した時のこと、埼玉県の大宮駅を過ぎた辺りで、私の斜め前の席に、若いサラリーマンが座りました。
彼は、最初、ぼーっとしていたのですが、突然、思い出したようにスーツの内ポケットに手を入れ、何やら紙を取り出しました。
それとなく視線を送ると、どうやら賞与明細のようです。
あまりジロジロ見ては悪いので、私は、当日コンサルティングで使う資料に視線を落としたのですが、しばらくして彼の方を見ると、先程と全く同じ格好で固まっておりました。
そして、次の瞬間、大きなため息と共に、おもむろに賞与明細を再びスーツの内ポケットにしまい込みました。
景気回復と言われて久しいですが、まだまだ、一般庶民がその恩恵を受けた感はありませんね。
欧米の場合、ボーナスとは、特別配当・報奨金の類を指しますが、日本の場合、生活費を補填する生活保障的な「一時金」の役割を果たしています。
つまり、両者の違いは、極端な話し、欧米はボーナスが無くても生活が成り立つ給与形態であるのに対し、日本ではボーナスが出ないと、生活がかなり厳しくなってしまうということです。
私の専門分野の1つ、ファイナンシャルプラニングでは、ライフプランをお客様にご提案します。
ライフプランとは、「豊かな生活を送り、幸せになるための計画」です。
昨今、ファイナンシャルプランナーのニーズが増えてきたのは、今の日本の社会は普通に働いていても、お金の心配をしなければならない世の中になってしまったからかもしれませんね。

最新記事【2007年12月12日】

昨日、コーチングセッションが終わった後、時間があったので、年賀状を買いに行って来ました。
郵便局に入ると、年賀状を買う人が大勢いましたが、圧倒的に年配の方が多いように感じました。
やはり、これだけ携帯電話やメールが発達してきましたからね。
若い人達は、だんだん年賀状を出さなくなっていくのかもしれません。
確かに昔に比べて、携帯電話のメールで、気軽に近況を伝えることが可能になりましたし、写真も簡単に添付出来ます。
お正月の風物詩になっている年賀状も、そう遠くない将来、利用する人が激減してしまうかもしれませんね。
それにしても、ついこの前、今年の年賀状を出したと思っていたのですが・・・。
あれから、もう1年が経ったのかと思うと、まさに「光陰矢の如し」ですね。
ハタチを過ぎると、1年が早いと言われておりますが、40歳を超えた私には、本当に早く感じます。
「歳をとったから早く感じる。」と考えるのではなく、「それだけ、毎日が充実しているから。」と、コーチング的に、そして前向きに捉えるようにしている年の瀬です。(笑)

最新記事【2007年12月07日】

今週は、コーチングセッションの他に、個人を対象にした出張コーチング講座をさせて頂きました。予定していたコンサルティングが延期になったので、まさにコーチング1色の1週間になっています。
それにしても、師走に入り、何だか慌しくなってきましたね。
年末年始を故郷で過ごすため、帰省のための切符を前もって購入されている人も多いと思います。
ところで、駅の窓口に行って切符を買う時、目的地を告げますよね。
何でこんなことを言うのかというと、実は、コーチングを説明する時の例え話しで、一般的によく使われる一節なんです。
つまり、コーチングを受ける際、クライアントの目的地、「自分がどうなりたいのか?」が、はっきりしていない人には、あまりコーチングの効果は期待出来ないと言われています。
本当にそうでしょうか?
私は、これまで何人もの人と、コーチングセッションをさせて頂きました。
すると、「どうしていいのか分からない。」、「どうなりたいのか自分でもよく分からない。」という人も結構いるんですよ。
私の持論ですが、そのような人にもコーチングによる悩み相談は、立派に機能すると思います。
「どうなりたいのか自分でもよく分からない。」というのであれば、「どうなれば、幸せになれるか?」ということを、クライアントと一緒に考え、1つ1つ紐解いていけば良いだけの話です。そのためのコーチです。
これまでのケースを振り返ると、むしろ、「目的地が見えていない人」より、「今の状況を何とかしたいと思わない人」のほうが苦戦しましたね。
このパターンの人、つまり、何とかしたいという意思が感じられない人の場合、大抵、本人から私に連絡をしてくるのではなく、家族からお願いされるケースがほとんどでした。
でも、いくら周囲が気にかけていても、肝心の本人が、「今のままでいいや!」となっていては、コーチングの効果は出にくいような気がします。まあ、それでも何とかしましたけど・・・(笑)
逆に、例え、「どうしていいのか分からない。」という状態でも、「どうにかしたい。」と思っている人であれば、私の真心コーチングは、確実に機能すると思います。
現在、ちょっと悩んでいる人は、是非、30分間の無料体験コーチングを受けて、コーチングによる悩み解決というものを実感してみて下さい。

最新記事【2007年12月01日】

最近、コーチングに関心を持たれる人が、増えてきているように感じます。
先日、以前、クライアントだったAさんから、「過日の悩み相談ではお世話になりました。解決に導いてくれたコーチングという手法に興味を持つようになり、現在、趣味でコーチングの勉強を始めました。」という旨のメールが届きました。
また、別の経営者の人からは、「コーチング技術を学びたいので、個人レッスンをお願いしたい。」という依頼もありました。
私は、「コーチングという手法も、だいぶ認知されてきたなぁ。」と大変嬉しく思うと共に、「これまでのような法人や団体を対象にしたセミナーではなく、もっと気軽に、個人がコーチングを勉強する際のサポートも、何か出来ないかな?」と考えるようになりました。
そこで、富岡コーチ&コンサルタント事務所では、コーチングを学びたいという人のために、個人別コーチング講座をスタートしてみようと思います。
基本的には、私がお客様の所へ伺って実施しようと考えておりますが、遠方の場合は、電話、スカイプ、メール等の媒体を使い、対応する予定です。
各人の御要望(目的・時間・回数・料金・・・)に、なるべく沿ったカタチで進めますので、ご興味を持たれた方は、まず、お問い合わせメールで連絡して下さい。お待ちしております!