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最新記事【2007年05月30日】

コーチングによる悩み相談で、恋愛という人間関係についての相談、いわゆる恋愛コーチングがあります。
この恋愛コーチングの特徴の1つは、常識論が通用しないケースが多いことだと思います。
ですから、悩み相談をしてきた人から、アドバイスを求められた場合、私は慎重に言葉を選びます。
例えば、失恋して落ち込んでいる人に、
「一人を失ったからといって嘆くことはありません。男と女は半分ずついるのです。」
と、礼記・後漢書の言葉を引用して慰めても、全然効果がないと思います。
明治から昭和初期の歌人、若山牧水は、
「恋という奴は一度失敗してみるのもいいかも知れぬ、そこで初めて味がつくような気がするね。」
と、書簡の中で言っていますが、そんなことを相談者に言おうものなら、「何言ってんだ!」と、怒られるのが関の山でしょう。
恋愛コーチングの場合、「そんなことは分かっているよ。だけど・・・」という状態が、本当に多いのです。
でも、そのような”恋の病”から、最短距離で開放するのが、恋愛コーチングの醍醐味でもあります。
最後に、アメリカの女優ウルスラ・アンドロスが言った言葉をご紹介します。
「失恋は、次の恋に対するちょっとした免疫になる。」
うーん、まさにその通りですね。

最新記事【2007年05月29日】

企業経営をする上において、事業計画の策定は基本ですね。
会社レベルでも個人レベルでも、それぞれが設定した目標の達成に向けて、全力を尽くしていることと思います。
個人クライアントをビジネスコーチングする場合、どうすればクライアントが当初設定した事業計画を達成出来るのか、コーチとして寄り添い、サポートするケースがあります。
この場合、目標達成が少々困難と思われる場合でも、時間をかけてコーチングセッションを続けていけば、事態は好転していくことが多いですね。
やはり、クライアントとコーチが、根気良く二人三脚で、一緒に頑張るのが良いのだと思います。
そして、目標達成が出来た時のクライアントの笑顔は、コーチにとって最高のご褒美にもなります。
古代ギリシャの哲学者アリストテレス言葉です。
「目標を達成したという事実はもとより嬉しいが、自分は頑張ったんだ、という実感のほうがもっと嬉しい。」
クライアントが幸せになることで、コーチも幸せになれます。まさに、ウィンウィンの関係ですね。

最新記事【2007年05月28日】

コーチングによる悩み相談で、解決のキーポイントになるのは、相談者の”何とかしたい!解決したい”という潜在意識です。
コーチは、その潜在意識を顕在意識へと変えていき、具体的な解決方法を見出していくためのサポートをします。
ここで重要なのは、相談者の”何とかしたい”という潜在意識が強ければ強いほど、コーチングは機能するということです。
フランスの哲学者T・Sジュフロアの言葉です。
「潜在意識は、信じようとしない人には、働こうとしないものである。」
問題解決の答えは、自分の中に眠っているもう一人の自分が持っていることを信じてみましょう。
なぜなら、自分自身を信じることが、悩み解決への第一歩になるからです。
さて、今週も1週間が始まりましたね。皆さん、頑張っていきましょう!

最新記事【2007年05月26日】

先日、コーチングによる悩み相談を、面談形式で受けていた時のことです。
少しずつ、問題の核心が見てきたところで、その日のセッションは終了となりました。
その後、少し雑談をしていた時、クライアントから「失礼ですが、おいくつですか?」と聞かれました。
私が「41歳です。」と答えると、「あっ、そうなんですか。もう少し、上だと思いました」と返されました。
「ガーン!!!」かなりショックです。
私は、実年齢より若く見られることはあっても、上に見られたことは、今までありませんでした。
そんな私を察してか、「あっ、変な意味じゃないですよ。人生経験豊富ですし、色々なことを知っているので、良い意味でということです。」と、続けてフォローはしてくれましたが・・・。
まあ、私は、元来プラス思考なので、そのクライアントの言葉を褒め言葉と受け取り、素直に喜ぶことにしました。(笑)
確かに私は、同年代の人よりは様々な経験をしてきたと思います。
でも、41歳というと人生の折り返し地点で振り返ってみると、満足感もありますが、”まだまだこれから”という気持ちの方が圧倒的に強いです。
イギリスの詩人W・E・ヘンリーの言葉です。
「人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。」
まさに、その通りですね。

最新記事【2007年05月25日】

最近、私の周りは、生涯現役を貫こうとしている人が多いように感じます。
例えば、実家の両親。二人とも四捨五入すれば70歳になるというのに、バリバリの現役です。
父親は、昨年まで、ある会社の代表取締役をしていましたが、任期満了に伴い、今年からは顧問・相談役になりました。
しかし、母親の話しでは、社長時代と全く変わらず、朝早くから出社し、夜遅くまで働いているとのことです。
そういう母親も、現役の看護師として、週五日間は介護施設で働いています。
息子としては、そんなに働かなくてもいいのでは?と、つい、思ってしまいますが、二人とも「働くことで社会貢献をしていたい」とのことです。
5年前の私は、企業人として会社勤めをしていました。
その頃の私は、「定年になったら、あっちこっちを旅行したりして、のんびり過ごしたい」と考えていました。
しかし、コーチング、コンサルティングの事務所を開設し、曲りなりにも自分で切り盛りするようになってからは、「生涯現役でいたい」との想いが強くなってきました。
それは、勤めていた頃に比べて、「働く」ということの本当の意味を見出したからだと思います。
特にコーチングに関しては、一生をかけて、とことん追求していきたいと思っています。
禅の言葉に、「山上さらに山あり」とあります。
お釈迦様も達磨さんも、生きていれば、まだまだ修行をしていたことでしょう。
達人が、生涯修行をするのであれば、私のような凡人は、それ以上に頑張らなければいけませんね。(笑)

最新記事【2007年05月24日】

最近、面談コーチングをした方のお話をしたいと思います。
その人は、口にこそ出さないものの、「今のままではいけない」という想いが、こちらにもヒシヒシ伝わってきました。
私は、時間をかけて、その人がどのようになりたいのか?どうすればなりたい自分になれるのか?、ひとつひとつ気持ちを分解していきました。
そして、二人三脚で、今後の方向性と可能性について、セッションを繰り返しました。
その中には、「えーっ?」というような意外な将来像も選択肢として浮かんできましたが、それはそれでいいのです。
否定せず、迎合せず、最良の答えをクライアントと探していきたいと思います。
まだ結論が出ておりませんが、大切なのは、クライアントが自分で考え、自分で決断するということです。コーチは、あくまでサポートに過ぎません。
アイルランドの文豪のG・ラッセルは、こう言っています。
「だれでも自分の思うとおりの人物になろうと思えばなれるものだ。」
事実、ラッセルは、文筆家の他に、詩人、画家、講演者という顔も持っていました。
大切なのは、「こうなりたい!」と思う自己実現の気持ちです。私は、それを現実にするため、コーチング技術を駆使し、皆さんを360度バックアップしていきたいと思います。

最新記事【2007年05月22日】

今日は、地元群馬県で、40名近い経営者の方に対して、コーチングセミナーをやらせて頂きました。
皆さん、早朝6:00という時間にも関わらず、大変熱心に聴いて頂き、思わずこちらも、力が入ってしまいました。(笑)
今日のコーチングセミナーの中で私は、「私のコーチングの究極の目的は、人を幸せにすることです。」と言いました。
あまりに自然なカタチで、自分の口から出たものですから、自分でもちょっとビックリしましたが、帰社途中、「この言葉が自分のものになってきたかな」と嬉しくなりました。
なぜなら、この気持ちが、私のプロのコーチとしての原点であり、志でもあるからです。
西郷隆盛も傾倒した幕末の大儒学者、佐藤一斎の「言志四録」に書かれている一節をご紹介します。
「閑想客感は志の立たざるによる。一志すでに立ちなば、百邪退聴す」
               ↓
つまらないことを考えたり、心を奪われるのは、志が立っていないからだ。一つの志がしっかり立っていれば、もろもろの邪念は退散してしまう。
私は、皆さんを幸せにしたいと想うこの気持ちがブレない限り、プロのコーチとしてやっていけると思っています。

原点

最新記事【2007年05月21日】

私は明日、経営者の人が集う法人会で、コーチングセミナーを予定しています。先方からの要望で、時間は早朝6:00からです。
最初、ちょっとビックリしたのですが、聞くところによると、週に1回、出社前のこの時間帯を使って、皆さんで勉強会を開いているとのことです。
いやぁ、素晴らしいですね。感銘を受けました。
現代は「時は金なり」の時代です。とかく企業勤めをしている人は、時間との勝負を毎日しています。
しかし、ややもすると「時間が無い」、「忙しい」を理由に、本来しなければいけないこと後回しにしたり、やらなかったりしてしまいがちになります。
例えば、以下のような会話があったとします。
「今週、いつでもいいから、時間を取ってくれないかな?」
「今週は、立て込んでいて、ちょっと無理だよ」
はたして、本当にそうでしょうか?
確かに、昼間や夜は、予定がいっぱいなのかもしれません。
しかし、朝、時間を作ることは出来ませんか?朝、時間を作れないというのは、言い訳でしかありません。
幕末、松下村塾で多くの英傑を育てた吉田松陰の言葉です。
「能はざるに非ざるなり、為さざるなり」
       ↓
できないのではない。やらないのである。
明日のコーチングセミナーの講師は、私も朝からエンジン全開で勤めさせて頂こうと思います。

最新記事【2007年05月19日】

今日は、久しぶりにコーチング以外の部分で、経営者向けエグゼクティブ・コンサルティングのお話しをします。
皆さんの会社では、従業員の方への退職金は、どのように準備されていますか?
中小企業の場合、中小企業退職金共済を利用されている企業も多いと思います。
この制度の対象者は、従業員のみで、会社の役員や個人事業主と配偶者は加入出来ません。
また、掛け金は全額事業主負担ですが、全てが必要経費、あるいは損金算入され、受け取る側も、公的年金控除の対象になります。
この制度の利点の一つは、新規加入する場合、加入後4ヶ月目から1年間は、国から補助金が出ることですね。
税金の観点から考えると、受け取る側の退職所得控除額は、勤続20年以下の従業員と勤続20年超の従業員では、算出の仕方が違ってきます。
皆さんの会社に出入りしている税理士さん、社労士さんは、どのようなコンサルティングをしてくれますか?
長年勤めてくれた従業員には、心から感謝の気持ちを伝える必要があると私は考えます。
備えあれば憂いなしです。

最新記事【2007年05月17日】

私のコーチングによる悩み相談やセミナーは、全て経営学者のマグレガー氏が提唱するY理論のスタンスで行っております。
つまり、「人間は、本来真面目で自発的に行動する生き物である」というものです。
別の言い方をすれば、「長所を伸ばす」とか「多様性を認める」といったところでしょうか。
どんな人でも、素晴らしい能力や可能性を持っているのです。
例えば、大声を出して恫喝する、机をたたく、大勢の前で名指しして批判する、といったことが日常茶飯事で行われている会社があったとします。
このような会社で経営者が、「これからは、君達の意見を取り入れて、素晴らしい会社にしたい。さあ、何でも話したまえ。」と言っても、誰も本心を話さないでしょう。
少なくとも、私だったら、話しません。一生懸命提言しても「、それじゃダメだ!」と頭ごなしに否定されたら、ますますモチベーションが下がってしまいますからね。
私の経験からして、この手の会社の社員は、本来、顧客に向かうべき意識が、社内の上層部に向いている傾向にあります。
つまり、「どうすれば、お客様が喜ぶか?」ではなく、「どうすれば、上司に怒られないか?」という部分に、多大な労力を使っているのです。
また、当然の如く、こういう会社は、異常に離職率が高い傾向にあります。
しかし、経営層は、「どうして、社員が辞めてしまうのか」というところには目を向けず、「どうすれば早く、次の後釜を見つけられるか」という部分にばっかり、神経がいっています。
つまり、根本の原因を解決しないまま、とりあえず次に進むので、また同じことを繰り返してしまうのです。
コーチングの概念は、本来このような会社にこそ、風土改革として必要とされていると私は考えます。

最新記事【2007年05月16日】

今日は、コンサルティングの打ち合わせをするため、午前中、外出していたのですが、帰社途中、何となく悪寒が・・・。
イヤな予感がしたのですが、午後もそのまま仕事を続けていました。
しかし、先程熱を測ったら、37.5度、どうやら風邪をひいてしまったようです。(泣)
風邪をひいた時、皆さんは風邪薬を飲みますか?
私は、以前、医者に「風邪をひいたみたいなので、風邪薬をください」と言ったところ、「風邪を治す薬なんて、この世には存在しないよ。栄養と休養が一番!」と医者に言い返された経験があります。
その時は、「オイオイ!」と思いましたが、そうかもしれませんね。
今は、おでこに冷えピタ君を貼って、このブログを書いています。(泣)
私は、普段、平熱が低いので、たかが37.5度でも、情けないことにフラフラします。
これ以上、熱が上がらないことを祈りながら、今日は、もう仕事を終わりにして、医者の忠告通り、早めに横になることにします。

最新記事【2007年05月15日】

最近、若手お笑いコンビが、テレビで活躍しているのをよく見かけます。
彼らの漫才は、私くらいの年代までは面白く感じると思いますが、その上の年代になると、そうではないようです。
年配の知人に聞いたところ、「ネタを理解出来ないというより、喋るスピードが早くてついていけない」とのことでした。
言われてみれば、そうかもしれませんね。逆に、年配の方に人気がある漫才を若い人が見たら、そのゆっくりとしたテンポに、途中で飽きてしまうことでしょう。
私は、聴講生全員が高齢者ではない限り、テンポの良いコーチングセミナーを意識的に心掛けています。
それは、「セミナーのスピードは、少し速いくらいで丁度良い。ゆっくり間を取ったり、テンポが遅いと、聴講生の集中力が切れる。」と、以前アドバイスを頂いたことがあるからです。
実際、私自身も、聴講する立場になった場合、ゆっくりしたセミナーは、どちらかと言うと苦手ですね。(笑)
しかし、講師の立場になった場合、特に聴講生の年齢層が幅広い時なんですが、私は進行スピードでいつも悩んでしまいます。
仮に、20代から60代までの人が聴講していた場合、どうしても中間層に合わせたスピードで進行せざるを得ません。
年配者からみれば「せかせかした感じ」、若年者からみれば「もうちょっと早いテンポで」となっていることでしょう。
なかなか難しい問題ですが、せっかく縁あって私のセミナーに参加してくれるのですから、全員が心地良く、そして意義のあるコーチングセミナーにしたいと思っています。
これからも、日々、改良を続けていきますね。

最新記事【2007年05月14日】

一週間が始まりましたね。
今日は、4人の方とコーチングでお会いする予定です。
天気の良い月曜日、気合を入れて頑張りたいと思います。(笑)
ところで、昨日、栃木県で行われた品性を高めるセミナーに、私が聴講生として出席しました。
80名以上の方が参加されていたのですが、驚いたのは、41歳の私が最年少の部類に入っていたことです。
中には、80歳代と思われる年配の方が、何人も参加されており、その人間力アップに対する飽くなき向上心には、本当に頭が下がりました。
セミナーでは、「私たちの幸、不幸を作っている主な原因が、自分自身の心づかいと、行いにある」というお話しを聴きました。
確かにそうですね。不運な境遇や困難な状況に陥っても、自分の心づかいや、行いを前向きにすることで、人生に対する取り組み方が180度変わってきますものね。
これは、コーチングの技術、リフレーミングとも相通じる考え方ですが、大変勉強になりました。
また来月、このセミナーは開催されるようなので、是非、参加したいと思っています。

最新記事【2007年05月12日】

今週、私のコーチングを受けた人の中から、3名の方が性格診断を希望されました。
今、その結果が出たのですが、3名とも私が感じていたイメージ通りの結果が出ました。
コーチングの仕事をしていると、悩み相談に接する機会が多いせいか、人に会った時の第一印象の捉え方が鋭くなってきます。
でも、私は、第一印象が先入観にならないように心掛けております。
特にコーチングは、心を無にして臨まないと、知らず知らずの内に、先入観に左右されてしまう可能性があるからです。

最新記事【2007年05月11日】

先日、コーチングセッションをした方の悩み相談の内容は、ご自分の性格についてでした。
性格は、ある意味、その人の個性とも言えます。
コーチングでは、自分の性格をネガティブに捉えがちな人に、リフレーミングという手法を使い、アドバイスをさせて頂いております。
つまり、否定ではなく肯定するのです。
例えば、自分の性格を「細かい性格」とネガティブに捉えている人には、「よく気がつく性格なんですね」と言ってみます。
すると、言われた人は、「あっ、そういう見方もあるんですね」と笑顔になってくれます。
否定から前向きな発想は生まれません。まず、肯定することで、最初の一歩が始まると私は考えております。
それにしても、私の事務所がある群馬県は、今日スゴイ風がふいていますね。まるで台風のようです。

最新記事【2007年05月10日】

コーチング希望者の中で、職場や人間関係といった特定の悩み相談ではなく、何となく現状に満足出来ないので、自分探しをしたいという方が結構います。
コーチングによって、いわゆる自己実現をしたいという類のもので、今週、面談コーチングをさせて頂いた一人もそうでした。
セッションが進んでいく中で、「本当はこうありたい」と思っている自分に出会える瞬間が訪れます。
その時、その人の顔がパッと輝くのですが、その瞬間に立ち会えるのが、私自身の楽しみでもあります。

最新記事【2007年05月09日】

先日お会いした会社経営者の方から、「コーチングを職業とする悩み相談のプロでも、自分自身が悩むことってあるの?」と素朴な質問を受けました。
私は、「悩み相談のプロだって、人並みに悩みや問題は発生しますよ。」と答えました。
そりゃそうですよ。私だって41歳の普通の人間です。色々なことを考え、感じながら生きています。
それに私の場合、何千人にひとりという消化器系の難病を抱えていますから、健康な人に比べて、若干ハンデがありますしね。
ただ、コーチングという技術を身に付けているおかげで、悩みや問題が発生しても、上手に自分自身と向き合うことが出来るのだと思います。
ちなみに、現在の私の悩みは・・・、ファミリーレストランに行っても食べられるものが全く無いということでしょうか?(笑)

最新記事【2007年05月08日】

私は、コーチングを職業としていますが、まだ日本では、コーチングという言葉自体、一般には普及していない現状にあると思います。
昨日、ある生涯学習団体で、コーチングセミナーの講師をさせて頂きました。
参加された皆さんの社会的立場もそれぞれで、高校の校長先生、会社経営者、看護師、主婦、サラリーマンなどなど、年齢層も大変幅広かったと思います。
コーチングに対する認識度も、現在勉強中という人から、聞いたことがあるけど詳しくは知らないという人まで、本当に様々でした。
私は、コーチングを既に知っている人には、より深く知ってもらうために、知らない人には、その素晴らしさを、コーチングの伝道師になった気分で(ちょっとオーバーですか?(笑)、はりきってやらせて頂きました。
少しでも皆さんのお役に立てたなら、コーチとして嬉しいです。

コーチングの普及

最新記事【2007年05月06日】

今日は日曜日ですが、明日、栃木県で予定しているコーチングセミナーの資料を作っています。
当事務所は、群馬県に所在しておりますので、これまで、コーチングセミナーの開催は、群馬県、栃木県、埼玉県で実施してきました。
しかし、ご要望があれば、他県での開催も十分可能ですので、お気軽にご一報下さい。

最新記事【2007年05月04日】

コーチングは、目的地まで時間をかけずに最短距離で向かいます。
つまり、コーチングによって、一人で悩むより問題解決や自己実現を早く達成出来るというメリットがあります。
コーチングは、目的地まで辿り着く様々な行き方の中から、その人にとって、最もふさわしいベストな方法を導き出すのです。
先日、高速道路を走行中に、渋滞に巻き込まれました。目的地に着くには、高速道路以外にも、一般道を使うという方法があります。
私は、早く目的地に着きたかったので、高速道路を諦め、一般道におりました。
目的地まで辿り着く様々な行き方の中から、最もふさわしいベストな方法を導き出したつもりだったのですが・・・。
結果は・・・、一般道は更に渋滞していて、結局、再び高速道路に戻ることになってしまいました。なかなか本業のコーチングのようにはいかないものですね。トホホです!

最新記事【2007年05月03日】

前回のブログでは、子育てコーチングを共感という観点からお話ししましたが、今回も子育てコーチングのお話しを一つ。
コーチングマインドで相手に接する場合、その接し方が大変重要になってきます。もちろん、相手が子供でもです。
先日我が家は、那須ハイランドパークに行ったのですが、GWということもあり、どのアトラクションも大盛況で、並んで待ってからでないと乗れませんでした。
しかし、並んで待つというのは大人でもストレスが溜まります。小さな子供にとっては、尚更、相当な負担になると思います。
私がベンチに座って休んでいると、目の前でよその子供が愚図り出しました。すると若いお母さんが、機関銃のような早口で怒り始めました。
子供は更に愚図ります。痺れを切らしたお母さんは、「勝手にしな!」と言って、スタスタを歩いて行ってしまいました。
「ありゃりゃ」と思って見ていると、すぐに戻ってきて、その子を抱っこしようとしたのですが、その形相の恐ろしいこと。子供は怖がって、抱っこを拒否していました。
子供が愚図る場合、大抵は、訳が分からない状態になっています。自分で自分の気持ちをコントロール出来なくなっているし、本当の自分の気持ち自体も分からなくなっています。
こういう場合、親は、まず子供がどうして欲しいのか、その理由は何なのかを根気強く聴いてあげる必要があります。親がそういう態度で接すれば、子供は次第に落ち着いてきます。
子供が愚図ったからといって、親も感情的になっていては、事態は好転しませんよね。

最新記事【2007年05月02日】

私のコーチングセミナーでは、共感することの重要性をお話しします。このコーチングマインドは、子育てコーチングでも、大変有効です。
例えば、親に「なぜ、やったんだ。そんなことをやってはダメだ」と注意された子供が、どうしてやってはダメなのかを理解・共感せず、「お父さんやお母さんが、そう言うから従う」では、本当の意味での再発防止にはならないからです。
先週末、我が家で家族旅行に行った時のこと、子供が車の中で、カップに入ったジュースを豪快にこぼしました。
購入時に私は「カップはこぼしやすいから、ペットボトルにしなさい」と言ったのですが、「絶対こぼさない。こぼしても泣かないで、自分で拭くから買ってよ」と子供も譲りません。
結局、悪い予感は的中したのですが、こぼした直後、普段なら大泣きするところが「ゴメン!やっぱりこぼしちゃった。自分で拭くからタオルちょうだい」と言って、黙々と拭き始めました。
そして、「やっぱり、お父さん、お母さんの言う通りだった。」と、親の話しをここで理解・共感してくれました。
私も購入時、そこまでカップのジュースが欲しいのならと、子供の気持ちに共感したわけですから、感情的に怒ったりはしませんでした。(でも、本当はこぼして欲しくなかったです・・・泣)
<次回に続く>

最新記事【2007年05月01日】

今日は、予定していた面談コーチングと打ち合わせが延期になったので、先週実施したコーチングセミナーの資料整理を、ノンビリ事務所でやっています。
実は、土曜日に群馬県を出発して、栃木県、茨城県、福島県と二泊三日、総行程600kmの家族旅行に出掛け、昨夜帰ってきたばかりだったので、体力的には、寧ろ好都合だったのかもしれません。
この3日間は、海で遊んで、温水プールで泳いで、遊園地で色々な乗り物に乗って・・・、かなりアクティブに動きました。子供は大喜びです。
それにしても、昨日は暑かったですね。昨日は那須ハイランドパークにいたのですが、高原地帯にも関わらず、私はTシャツ1枚で過ごしていました。
帰りの高速道路は、案の定、渋滞していましたが、こればっかりは、日本という国に住んでいる以上、しょうがないのかもしれませんね。